お金にもう一種類あった!

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

お金にもう一種類あった!

映画づくりのために初めてクラウドファンディングの主催者になっています。

金額は4ヶ月で100万円が目標。

100万円。なかなかの大金です。

このクラウドファンディングを通じて、お金について感じたことがありました。

もともと、私は会社員として毎月の給料をもらう立場でした。

すると、仕事とお金が結びついている感覚がとても薄くなります。

もちろん、お客様から頂いた代金が入金され、経理的な処理をされて、社員の銀行に振り込まれているわけですが、目の前でお客様から現金をいただくわけではありません。

なので、仕事とお金が分離してしまう。そして、頂いた給料は自分のお金という感覚ではなく、家族のものという感覚があります。

だから、自分のお小遣いの範囲でしか自由に使えないし、給料が増えたからと言って、お小遣いを増やすわけにはいかないと感じています。

これ、一般的な会社員の方の普通の感覚ではないかと思います。

そこから、読書会や映画のワークショップ、マインドフルネスのワークショップを行うようになりました。

すると、お小遣い以外に自分が自由に使えるお金が増えます。

しかも、目の前でお客様から現金でいただくことが多いです。

もちろん、生活できるほどの金額ではありませんが、お小遣いが増えるのはうれしいです。また、目の前でお客様が喜んでくれることが何よりも楽しい。

そして、ここでお金に対しての意識が変わりました。

給料以外で頂いたお金は、循環させて感謝の気持ちを社会に表さないといけない。そんな意識が出てきたのです。

そのため、こういった活動で入ってきたお金は、スキルアップに使ったり、寄付に使うようになりました。

年収100万円で生活している大原篇理さんは、お金は稼いだときの気分をまとっているといいます。

楽しく稼ぐとその気分のまま楽しく使えるというのです。

私の感覚は、それと同じような感覚です。

そして、今回初めてクラウドファンディングをして、寄付を受ける側になりました。

ここでまた意識が変わりました。

1円でも寄付をしてくださった人には、ものすごい感謝の気持ちと、頂いた寄付を我が子のように大切にしながら有効に使おう。使いみちは厳選しよう、そんな気持ちになってきたのです。

実際に体験してみないとわからない感覚です。

クラウドファンディングは、信用をお金に変える装置だとキングコング西野亮廣さんはおっしゃっていますが、そんなに簡単に感じませんでした。

もっと、崇高でありがたいものと思ったのです。

お金って不思議ですね。

<今日のポイント>
クラウドファンディングで頂いたお金は感謝と大切な気持ちでいっぱい。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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