お金がなくてもハッピーなライフスタイル

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

お金がなくてもハッピーなライフスタイル

元朝日新聞の稲垣えみ子さんが書かれた「魂の退社」。

このブログでも一度取り上げて、共感したと紹介しました。

もう一度、内容をご紹介します。

人生の折り返し地点、40歳の時に稲垣さんが思ったこと。

お金がなくてもハッピーなライフスタイルの確立。お金があるからできるハッピーなことではなく、お金がないほうがハッピーだよねというライフスタイルがないか。そう思ったそう。

それは、お金で追い求めるハッピーは、もっともっと病になるから。それは、地獄への道です。

そして、山歩きを楽しんだり旬の野菜を購入することを楽しんだりできるようになり、消費中心のライフスタイルから抜け出していきます。

そうなると、会社に支配されているという感覚が薄くなり、会社に嫌われないようにしなければという感覚がなくなってきたそう。仕事が自由になり、いざとなりゃ何とかなると妄想し始めたそうです。

この辺り、大いにわかります。

そして、稲垣さんは頼まれていない仕事に首を突っ込み始め、今でいうワークライフバランスを整えたり、風通しの良い会社を作るために自主的に活動を始めます。これって、すごいことですよね。

最終的に50歳になって稲垣さんは、朝日新聞を退社します。

そして、会社をやめれば何をするのも何を名乗るのも自由と発見します。

ハーモニカを練習している自称ミュージシャンでもいいじゃないかと。自分の肩書きは自分で決めればいいのです。

これも分かります。昔、映画監督になりたかった時にある本で映画監督になりたければ、名刺にそう書いて自分で名乗ればいいとありました。

その時は、えー?と思いましたが、本当はそうなんです。

名乗ればいいのです。

また、稲垣さんといえば、冷蔵庫がないほどシンプルで電気を使わない生活で有名です。

家に帰ると、真っ暗で電気がない。でも、しばらく玄関で暗闇に目を凝らしていると、だんだんと見えてくるらしいのです。

これまで気づかなかった、明るさが立ち現れてくると。

テレビもないから虫の鳴き声や風の音が聞こえる。何かを無くすと、そこには別の世界があるのです。

私が畑で暮れ行く夕日を見てしみじみ幸せを感じるのと同じです。

そして、こんな境地に達します。

会社が生き残ろう頑張れば頑張るほど、不幸になる人間が増えていく。そんな時代に突入している。会社は完全に行き詰まっている。

モノが売れないから、あの手この手で騙すように弱者からカネを取る。そこで働いている人もおかしいと思いながら思考停止していくのです。

稲垣さんは、ほんの少しでもいいから会社依存度を下げ、金と人事に振り回されないことが大切と言います。

生活を点検し、本当に必要なものを見直す。

会社以外に好きなことを見つけ、仲間を作る。それだけでいろんな価値観に触れられるのです。

少しのお金で楽しめる自分に変わる。これからの社会にはそれが必要だと思います。

そう思うと、読書会はいいコミュニティですね。

<今日のポイント>
会社から自由になる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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