お子さんをやり抜く力のある大人に育てる方法

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

お子さんをやり抜く力のある大人に育てる方法

これまで何度かご紹介してきた「やり抜く力」の読書会。

その内容の記事も今回で最後です。

最後は、やり抜く力を外側から伸ばすには?というテーマです。

これまで、やり抜く力とは何か?なぜ、必要か?といった記事、また、やり抜く力を自分自身で伸ばす(内側から伸ばす)にはどうすれば良いかと言った記事をご紹介してきました。

今回の外側から伸ばすというのは、あなたがお子さんをお持ちであったり、部下を持っていたり、あるいは学校の先生のように誰かを教える立場といった場合に役立ちます。

やり抜く力を外側から伸ばすには3つのポイントがあります。

1つ目は、本人の自主性が大切です。周りから強制されたことは、やり抜くことが難しいのです。

子どもの頃に、勉強しろ勉強しろと言われて、やる気がムクムクとわき起こった人はいないでしょう。

今やろうと思ったのにと、逆にやる気が失せたのではないでしょうか。

2つ目は、相手への思いやりです。相手のやり抜く力を伸ばしたいと思う時、それが自分の得になるからという思いでは、相手は動きません。

耳の痛い話ですね。

親が子供を良い大学に入れたい時、それは、その子のためなのか?それとも親が自慢したいからなのか?子どものためならいいのですが、本人も気づいていないうちに自慢したいが理由になっていることがありますね。

3つ目は、継続性と進歩体験です。

何かをやり抜くために継続的にチャレンジすることを応援する。そういう環境にもっていくこと。そして、小さなステップで相手が進歩していることを実感してもらうことです。

これら3つのことを心がけると、お子さんや生徒がやり抜く力を得やすくなるのです。

さて、これらをまとめたチームでは、やり抜く力を外側から伸ばすことをこう定義しました。

やり抜く力を外側から伸ばすことを一言で言えば、ズバリ、「達成感を持ってもらう事」。

相手のために、自主性を促し、継続的にステップアップを体験してもらう。まさに達成感です。

私も心がけたいと思います。

<今日のポイント>
達成感を持ってもらおう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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