おいしいものを食べるのではなく、おいしく食べる

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

おいしいものを食べるのではなく、おいしく食べる

あなたは、どんな手帳を使っていますか?

どこかでもらった手帳でしょうか?文房具店でお気に入りのものを探した結果でしょうか?

私は、長くフランクリンプランナーを使っていました。

一度だけジブン手帳にしたことがありましたが、翌年には元に戻しました。

でも、今年1月からは、ほぼ日手帳にしています。

この一年は、やるべきことが明確になっていて、フランクリンプランナーでミッションを見直したり、日々のタスクを見なくても大丈夫ということと、フランクリンプランナーが重くてかさばるのが邪魔になってきたからです。

ほぼ日手帳には、いろいろな気になる言葉が掲載されています。

例えば1月1週目は、糸井重里さんのこんな言葉。

たのしいことというのは、だれかがくれるものではない。
だれかだとか、なにかだとかといっしょに、
じぶんで生み出すものだ。
「たのしい」は、もともとあなたが持っているもので、
あなたの「なかに」あるものなのだ。

素敵な言葉です。これを見て、仏教の考え方を思い出しました。

それは、おいしいものを食べるのではなく、おいしく食べるということ。

より良い食材、いいレストラン、高いものを選ぶのではなく、誰と食べるか、どんな気持ちで食べるか、どんな話をしながら食べるかにフォーカスしたほうがおいしく食べられますよということ。

おいしさは、すぐ身近にあるのに、もっともっとを求めてしまうのが人間です。

そこに気づいて、自分で自分の感情をコントロールする。

それが楽しく人生を生きていく秘訣だと思います。

感情に振り回されない人生を選びましょう。

<今日のポイント>
おいしいものを食べるのではなく、おいしく食べる

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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