いろんな人を認める仕事場でないと生き残れない

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

いろんな人を認める仕事場でないと生き残れない

あなたは、昨年度、何日有給休暇を取得しましたか?

全く取っていない?あるいは、体調が悪いときだけ3日間とか?

日本人は、世界的に見ても有給休暇を取得しない国です。

統計では、年間20日ほどある有給休暇のうち、約半分の10日ほどしか取得されていません。

これは、大企業も含めてなので中小企業ならもっと少ないでしょう。

一方で、最近は、働き方改革と言われています。

なぜなんでしょうか?

企業としては、休まず文句を言わず安い賃金で働いてくれる方が利益が増えて嬉しいはずなのに。

その働く人自体が減っているからですね。

高齢化、人口減少のせいです。

バブル期までは男性社員が終身雇用に守られて「24時間働けますか?」の時代でした。

子育て、家事は女性がするものでした。

ところが、団塊世代が高齢になり、介護が必要になってきます。また、若い男性が少なくなり、働き手が減り、女性がパートなどに出るようになります。

男女雇用機会均等法の元で授業を受けた子どもたちは、大人になっても女性が働くことに抵抗がありません。(教育の力はすごい)

すると、フルタイムでは、女性が育児ができなくますし、男性も親の介護をしなければいけなくなってきます。

若者がたくさんいれば、フルタイムで働けない人はやめてもらって、代わりの人を探せばよかったけど、それも出来ません。

企業としては、いろいろな働き方ができるようにしていかないと、働く人を確保できなくなるわけです。

さらに、世の中にはものやサービスが溢れ、同じような考えの集団からは新しいものを生み出せなくなってきました。だから、いろんな環境の生活者の発想が大切になります。

ちなみに、昭和の男性社員のように働ける人は、これから約3割程度まで落ち込むそうです。もはや、そっちの方がマイナーな存在です。

あなたの仕事場は、何か対策を打っていますか?

変化は徐々にやってきます。気づいた時には手遅れです。

逆に、仕事を探す個人にとっては売り手市場です。歓迎ですね。

<今日のポイント>
多様な働き方ができない会社は生き残れない。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://eepurl.com/dxFcjH

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ