いい業界ってどこだ?

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

いい業界ってどこだ?

リクルートグループで人材採用の仕事を経験し、フィジー共和国で語学学校に勤務、わずか三年で取締役に就任、その後、転職相談ができるBARを開業した鈴木康弘さん。

鈴木さんによれば、世の中のいろんな仕事には、四つの区分けがあるそうです。

その軸は、給料が高いか低いか、もう一つが激務かどうか。

給料が高くて仕事が楽なのが特権階級ゾーン。

一番は、日本たばこ産業、JTだそう。

たばこは、日本ではJTしか販売していません。だから、ひとり勝ちです。

だから、給料もそこそこよくて、仕事も楽だそう。

このゾーンには、電気や水道、不動産ディベロッパー、医薬品、メガバンク、重工業などの会社が入ります。

次は、給料は低いけど仕事も楽なゾーン。

公務員、ニッチな業界ナンバーワンの食品メーカーなどです。

3つ目は、激務だけど給料も高い業界。

外資系金融会社、外資系コンサルティング会社、マスコミ、証券会社などです。

4つ目が激務なのに給料が安い会社。

TV番組の下請け、アパレル、旅行、インターネット業界などです。

いくら頑張っても構造的に儲からない業界ってあるんですね。

自分がやりたい仕事を探すときに、業界をこの4つのゾーンに当てはめてみて考えるのは、とても参考になりそうです。

<今日のポイント>
業界によって仕事量や給料が大きく違う。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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