あるものないもの

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を応援するリボーンメソッドの小西イサオです。

あるものないもの

「やねだん」がすごいんです。

知ってますか?やねだん。

世界中から注目を集めていて、石破大臣も絶賛。小泉進次郎氏もすごい!と。

九州は、鹿児島県にある人口わずか300人の集落。

20年ほど前までは、高齢化が進み、非行少年が学校で暴れ、消滅する村だと思われていたんです。

でも、豊重哲郎さんという一人の男性の奮闘で、今や国からの補助金なしで集落を再生、笑顔、活力、絆があふれる地域に変わったのです。

地域おこしといえば、行政がお金をかけて公民館を整備したり、道を作ったりというのが一昔前のスタイルでした。

でも、豊重さんは、補助金に頼ると、自分たちで考えなくなる。それに、あれこれと制約が出てくる。だから、自分たちで稼ぐんだと、知恵を絞り、住民たちと体を動かしました。

そして、昔盛んだったサツマイモの栽培からスタート。

耕作放棄地を利用し、老人たちのさつまいも栽培の腕を子供たちと組み合わせることで利益を上げることに成功します。

そうやって、徐々に売上を増やし、豊重さんの熱い思いに賛同したメーカーとサツマイモの焼酎を作ります。

これが韓国の大企業の目にとまり、韓国で大ヒット。

他にもトウガラシ栽培でオリジナル商品を生み出し、集落全世帯に一万円のボーナスまで支給しているのです。

まさに地域再生の神様。

そんな豊重さんが口すっぱく言っているのが、ないものではなく、あるものを活かせ。

これは、アドラー心理学の目的論と同じですね。

何々がないからできない、ではなく、できるようにするには今あるものをどう活用すればいいか?

豊重さん、素晴らしいです。

豊重さんは、76歳になった今も全国を飛び回り、年間150回の講演をこなしています。

頭が下がります。

<今日のポイント>
あるものを活かせ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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