ありがとう、ごめんなさいを言える人になるには

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

ありがとう、ごめんなさいを言える人になるには

あなたは、すぐにありがとうやごめんなさいが言える人でしょうか。

ある日、ラジオを聴いていると夫がありがとうやごめんなさいを言ってくれない。

どうすれば言える人になってもらえるでしょうか?との投稿が紹介されていました。

パーソナリティの答えは、スケッチブックなどの紙に太いマジックで、ありがとう、ごめんなさいと書いて目立つところに貼っておいてはどうか?という冗談とも本気ともよくわからない答え。

確かに、ありがとうやごめんなさいが言えない人っていますよね。

そこで、どうすれば良いのかを調べてみました。

1 すぐに言う
ありがとうって言わなきゃ、ごめんなさいって言わなきゃと思っていると、思考が邪魔してますます恥ずかしくなって、言いにくくなります。

だから、何かあったら反射的に言えるように訓練するといいようです。

2 あ、と言ってから言う
すぐに言うのが難しければ、クッションの言葉として「あ」を使うと言いやすくなります。「あ、ありがとう」「あ、ごめんなさい」といった具合です。

3 日常的にありがたいことをさがす
毎日小さなありがたいことをさがす練習をすれば、ありがとうが言いやすくなります。
私は、毎日3つ感謝する出来事をさがすようにして1年半ほどになります。

続けていると、日常にありがたいことがあふれていると気づきます。

4 小さな声で言ってみる
お店で支払いをしてありがとうって言うのが恥ずかしい時、最初は小さな声で言ってみてはどうでしょう?

家族に何かをしてもらった時も。小さな声で言ってみる。聞こえなくてもいいのです。最初は練習です。慣れてくれば声を大きくしていけばいいのです。

5 結局は訓練だ
なぜ、ありがとうやごめんなさいが言えないのか?

これは、小さい頃からのしつけのせいではないかと思います。大人になってから言えるようになるには、繰り返し練習するしかありません。

そして、練習を続ければ、自然にありがとうやごめんなさいが言えるようになっていきます。

私自身がそうでしたから、ぜひ、試してください。

ちゃんと言えるようになると、人間関係もスムーズになりますよ。

<今日のポイント>
ありがとう、ごめんなさいが言える人になる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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