あなたは、紋切り型のセリフでできている

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

あなたは、紋切り型のセリフでできている

高校生の演劇部がたくさん出場する演劇の大会を見に行ってきました。

若さ、新鮮さ、真剣さ、ひたむきさ。

そんな言葉があふれているような公演ばかりでした。

高校生、かなり大人のようですが、まだまだ世界も狭くて子供です。

今回、いろんな舞台を見ていて気づいたことがありました。

紋切り型のセリフが非常に多い。

既視感のあるセリフ、場面。

それは、オリジナルの台本で演じていた作品が多かったからかも知れません。

最初に書いたように高校生はまだ、知っている世界、体験している世界が狭いです。

だから、自分たちが体験したことがないものを描こうとすると、どうしてもテレビや本、ネットで見たものをなぞることになる。

しかも、見ている量も少ないから、誰もが知っている世界になる。

でもこれって、現実のやりとりでも同じかなと思いました。

モデルになる大人が周りにいなければ、そんな人になりたい、なれるとは思わないものです。

だから、たくさんの体験、たくさんの勉強、たくさんの知識を得て、自分の好きなもの、あうものを探して行くことが必要なのかなと思うのです。

あともう一つ。

相手の話を聞いてから、セリフを言ってない人が多かった。

とりあえず、相手のセリフが終わったから、自分のセリフを始めますというふうに見えるのです。

現実世界では、感情がぶつかる時は、相手のセリフに反応するはずです。

とはいえ、気もそぞろで話を聞いてないこともありますけどね。

でも、若さに刺激を頂いたイベントでした。

<今日のポイント>
いろんな体験を積んで世界を広げる。

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