あがり症の悩み

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

あがり症の悩み

世の中には本当にいろいろな悩みがあります。

他人にとってはどうでも良いことも、本人にとっては大問題。

先日お聞きした悩みは、あがり症でした。

しかも、普段はなんともないのに、ある場面だけあがってしまうというのです。

どうしてでしょうか?

ご本人とも話したのですが、ご自身もはっきり分かっているわけじゃないので、推測の域を出ません。

まず、きっとそのあがってしまう場面と同じような場面で、なにか失敗をして、恥ずかしい思いをしたのではないかというのが、一点目です。

そして、その次に同じような場面になったとき、また失敗したらどうしようと緊張してしまい、ほんとに失敗してしまった。

3回目以降も同じことが繰り返され、その場面になると緊張するようになってしまった。

つまり、失敗したらどうしようという条件反射が脳の回路で強化されてしまったのではないかと。

それにより、失敗したらと起こってもないことを心配するマインドトークが自動発動してしまうようになっているのだと想像しました。

こんなとき、一番手っ取り早い対処法は、「私、あがり症で、今もあがってます。失敗すると思いますが、大目に見てくださいね」と、みんなに宣言することです。

もちろん、その話もしましたが、ご本人は、それもやっているのですが、それでもあがってしまうのです。とのこと。

じゃあ、「あがって失敗するのを楽しみにしてください」くらい開き直ってはどうでしょうか?と話しました。

こういった場面もマインドフルネスを実践すれば、ある程度は対処ができると思います。

客観的に自分を見ることは、冷静であることにつながるからです。

また、是非体験してみてほしいのが、他人は自分が思っているほど、自分のことを見ていないという事実です。

人前に立って話す人と聞く人に分かれてやってみて、聞く人からどう見えたか、話す人が何を感じていたかをフィードバックみるとよく分かります。

ぜひ、試してほしいと思います。

<今日のポイント>
あがり症はあがり症だと宣言する。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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