あかるい障害

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

あかるい障害

突然、頭痛がしてくる。
しかも我慢出来ないほどの強烈な痛み。

吐き気?なんだか手もしびれてきた。

そして、そのまま倒れ、病院へ。気がついたら何日も経っており、身体を動かすこともできない。

脳卒中にありがちな場面です。

私の周りでも何人か脳出血や脳梗塞になった人がいます。

そして、脳卒中になったあと、見た目は回復しているのに頭の働きが前よりも低下していることがあります。

見えない障害です。

簡単な計算ができない、忘れっぽくなる、一つのことしか見えなくなる等など。

でも、そんな障害を持っていても元々の性格なのか、とても明るいひともいれば、悲観的になる人もいます。

友人がこういった障害を持つ人を助ける活動をしていることもあり、前向きな方のエピソードを聞くことがあります。

ある人は、自分の闘病記をたくさんの人に読んでもらい、病気のことを知ってもらいたいと思っています。

だから、病気の方やその家族の方、医療関係者のイベントがあると聞けば、販売ブースを作ってもらい、ベストセラーですとホラを吹いてでも売りまくりますと発奮します。

そこでやっている偉い先生の公演なんて聞いてる場合じゃない。売るのです!と(笑)

なんて前向きなんでしょうか。

障害がない人だってそこまで積極的になれないですよ。

一方で、別の知人は足を悪くして、杖をつきながら出ないと歩くことができません。

その知人から毎回出てくる言葉は「なぜ、私がこんな目にあわないといけないのか…」

気持ちはわかりますが、そこに焦点を当てたところで、どうにもならないです。
どうにもならないことにエネルギーを使うのはもったいない。

また、別の知人は、糖尿病で足の先を切断しました。

でも、もともと明るい性格なのか、出かける時に「さあ、靴はこうか」「あ、足あれへんわ」とギャグにしているのです。

障害を持ち、困難に向き合うことになってもどこに焦点を当てるのかによって前向きにもなれるし、後ろ向きにもなれるんだなあと痛感します。

<今日のポイント>
あなたは、どこに焦点を当てて生きていきますか?

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