【面白がる】第三者の視点で見ることの大切さ

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている、わくわくプロデューサーの小西イサオです。

梅雨の時期なので洗濯物が乾きませんね。

普通はどうしているんでしょうか。みなさん、乾燥機を持っているのかなあ。

うちは、扇風機を当てたり、エアコンのドライで乾かしたりしてます。

【面白がる】第三者の視点で見ることの大切さ

さて、今回は、堅苦しく考えずにマインドフルネスは、こんなに簡単に取り組めるというお話です。

先日ラジオを聴いていると、それ、マインドフルネスに通じるやんというお話をされていました。

出演者の方が、忙しすぎてストレスがたまったり、何かに怒ったりしているときに、一歩引いた目線で自分を見て、「あ、私こんなことにストレスためてるんだ」とか「あらあら、私、今めっちゃ腹が立ってる」という風に感じることがあるとおっしゃっていたのです。

そうして、自分はこんな風に感じるんだ、面白いなあと面白がるそうです。

これって、マインドフルネスとほとんど変わりません。

マインドフルな状態というのは、客観的で、目の前の出来事や自分の今の感情をありのままに認識できていることです。つまり、第三者的ですね。

ラジオの例でいえば、面白がるという点がありのままではないので、マインドフルとはちょっと違うのですが、第三者的に見ているという点では、同じです。

自分のことを第三者の視点で見る、これが大切なんですね。

また、ラジオの例で面白がるというのは、本人は意識していないと思いますが、一旦、マインドフルルになっているのだと思います。

そうでないと、腹が立っている自分を面白がるということはできません。

腹が立っている自分に気づき、その腹が立つことは一旦、横に置いて自分を見つめ、面白がるという反応を選択しているのでしょう。

あるいは、過去に何かの体験でそういった自動反応が形成されたのかもしれません。

マインドフルネスの瞑想とか呼吸法とか、どうも難しいなあと感じている方は、自分のことを第三者的に見るように心がけてみると、いろいろな気づきが出てくると思いますよ。

あと、おまけで書くと、行動イノベーションでも自己受容のワークの際に、自分を第三者的に認めるといったことをやります。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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