【錦織】マインドフルネスとスポーツ

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスをはじめ、行動する読書会など様々な手法を組み合わせて、幸せで自由な人生を生きるコツを広めている小西イサオです。

最近、自転車で駅まで通っているのですが、雨だと困りますね。

そんな時にオススメなのが、ポンチョ型のレインコートです。
自転車用に作られたものが、アマゾンや楽天で販売されています。

【錦織】マインドフルネスとスポーツ

脱ぎ着がしやすいこと、蒸れないこと、見た目以上に濡れないことで、とても気に入っています。

ぱっと見、こんなので雨が防げるのかと思いますが、実は、傘をさして歩くよりも濡れません。

さてさて、ニュースを見ていると、全仏オープンテニス 男子シングルスで錦織選手が、準々決勝敗退の話題が載っていました。

惜しいですね。

敗戦後のコメントで錦織選手は、前半は完全に自分を見失っていたと語ったそうです。

錦織選手で思い出したのが、昨年秋のウィンブルドン。

世界一のテニスプレイヤー、ジョコビッチ選手と対戦し、錦織選手が敗れました。

もちろん、錦織選手も素晴らしいと思いますが、その時のニュースに、ジョコビッチ選手は、瞑想をしていると出ていたのです。

最近は、スポーツのメンタルトレーニングにも瞑想を取り入れていることが増えているようです。

ジョコビッチ選手は、「ジョコビッチの生まれ変わる食事」という本を出していますが、そこには、食事の話とともに、メンタルトレーニングの話も掲載されています。

それによれば、毎日15分間の瞑想を大切にしており、マインドフルネスのトレーニングをしているとのこと。

いかにマイナス感情を手放すかに注力しているそうなのです。

今回、負けてしまった錦織選手は、自分を見失っていたと言っています。

これは、マインドレスな状態です。

アウェイな会場で、ブーイングの中、試合をするとなると当然、集中できません。

しかも、ミスをすればそれに囚われて、さらにマイナス感情が湧き出て、あれここれも心配になり、体は思うように動かず、またミスを繰り返すという悪循環に陥ります。

いくらマインドフルネスを概念として知っていても、こんな状態になってしまっては、マインドフルネスのことは吹き飛んでしまいます。

ジョコビッチ選手のように日々、トレーニングを重ねていれば、いつもと違う体の状態に気づき、感情の状態に気づき、マインドトークに気づくでしょう。

そして、気付くことができれば、マインドフルに感情を観察したり、呼吸に注意を向けたり、ボールに集中したりと自分を取り戻すことができます。

だからこそ、日頃の訓練が大切なのです。

ぜひ、スポーツをされている方もマインドフルネスを体験してみてはどうでしょうか。

では、あなたの人生が、幸せでありますように。

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