【諸法実相】会社で働く苦しみをなくすシンプル思考 その4

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している心の整理時、マインドフルネスを中心に幸せで自由な人生を送るための方法をお伝えしている小西イサオです。

段々と夏が近づいてきて、畑で育てているトマトやキュウリが実をつけ始めました。

早く大きくならないかなあ。

【諸法実相】会社で働く苦しみをなくすシンプル思考  その4

さて、小倉広さんの書籍「会社で働く苦しみをなくすシンプル思考」とマインドフルネス的にご紹介しているシリーズも今回で最後です。

今回は、ギャップを受け容れるについてです。

ギャプというのは、自分がこうなりたい、あれが欲しいといった欲とそうではない現実との間に生じます。

このギャップが、埋まれば、人は幸せになれると思いがちですが、これは、そうではありません。

なぜなら、人は慣れる生き物であり、もっともっとと際限なく欲望が膨らんでいくからです。

特にお金の発明により、富は際限なく備蓄することができるようになり、欲望に歯止めが効かなくなりました。

このギャップこそ苦しみの要因のひとつです。

この本では、仏教の言葉である諸法実相を紹介しています。

諸法は、あらゆることがら。実装は真実で正しい。ということです。

つまり、あらゆることがらは、今あるそのままで全て正しいということです。

私がやっている行動する読書会の大元、一般社団法人Read for Action協会の理事には、テレビなどでも活躍されている勝間和代さんが、いらっしゃいますが、勝間さんの本で「起きていることはすべて正しい」という本がありますね。

まさに、あのことです。

会社や生きていく上での苦しみは、諸法実相の視点で物事を見ることで少なくなっていくのです。

起きていることがすべて正しいというと、交通事故や病気で若くして亡くなった人はどうなるのだと思うかもしれません。

確かにそれは、起こってほしくない出来事です。

でも、それが正しくないか正しいかは問題ではないのですね。

正しいと考える方が、楽に生きれませんか?ということなのです。

過去と他人は変えられません。

起こってしまった不幸な出来事の解釈を変える方が前向きですよということです。

また、松下幸之助さんの名言も紹介されていました。

「雨が降ったら傘をさせばいい」

です。不幸な出来事、嫌なこと、思い通りにならないことに対して文句ばっかり言わず、どうすれば良くなるかを考えなさいということです。

いろいろな状況をマインドフルに受け止めて、最善の対処を考えるのが一番です。

そういったネガティブな出来事をあるがまま受け止めるのに、マインドフルネスの訓練が役立ちます。

また、ネガティブな事を受け容れようとしても、なかなか本心から受け容れられず、かえってイライラすることもあるでしょう。

そんな自分を否定することもあるでしょう。

でも、そこで自己否定のマインドトークにとらわれてはいけません。

そんな自分も含めて自己受容、受け止めることが自信につながります。それがマインドフルネスです。

ダメな自分を見つめている自分を意識して、自分のことをダメだと思ったんだねと自分を受け容れましょう。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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