【読書会】読書会のメリットって何だ?マニアックな人の集まりなのか?

こんにちは。

GoogleやIntelが人材教育に採用している心の整理術、マインドフルネスを中心に幸せになる方法を広めている小西イサオです。

【読書会】読書会のメリットって何だ?マニアックな人の集まりなのか?

ということで、いつもは、マインドフルネスのお話を中心に書いているのですが、今回は、行動する読書会、Read For Actionについてご紹介します。

というのが、このRead for Actionを主宰している経営コンサルタント、神田昌典さんの「バカになるほど、本を読め!」を読んだところ、読書会のメリットがたくさん紹介されていて、とても納得したからです。

さて、あなたは、読書会というとどんなものを思い浮かべるでしょうか。

みんなで一冊の本を読んできて、感想を述べあう?

あるいは、一冊の本を輪読していく?

なんだか、おとなしそうな人たちが集まって、マニアックな会話をしていそうで、どこが面白いの?と思いそうですね。

でも、Read for Actionの読書会は、そんなイメージとは全く違います。

読書会というよりもブレインエクササイズですね、と感想をおっしゃった人がいましたが、まさにその通り。

まず、本は読まないで来ることが原則です。
また、一冊の本をテーマ本とすることもありますし、何かのテーマに沿って各自が好きな本を持ってくることもあります。さらには、テーマも何もなしでとにかく本を持ってくるということも。

時間は、約2時間から2時間半の間で、本を読んでいる時間は30分もありません。

本をほとんど読まないのに、本の内容が理解できるという不思議な方法を使います。

本を読んでいない時間は何をしているかというと、対話を通して気づきを得る時間です。

そして、行動する読書会なので、会の最初に、各自が目標を決めて、最後には新しい知識や気づきを踏まえて、行動計画の第一歩を宣言します。

頭をフル活動させて、笑いと温かい雰囲気で進行しますので、初めて会った人ともすぐに打ち解けられます。

本は、一番コストパフォーマンスが高い自己投資です。

一人で読んでいるよりも学びが深まり、多くの人と繋がりができるのが読書会です。

全国でRead for Actionの読書会が開催されていますが、参加費は高くても5000円程度。

普通、この価格でセミナーや勉強会に参加することはできないですよね。

でも、読書会なら可能なんです。

時には、著者が参加する読書会もあります。

より詳しく読書会のメリットについて書きたかったのですが、続きは次回に。

それから、5月9日に私も読書会を開催します。

テーマは、【「部屋」を変えれば「悩み」は消える】。

インテリアセラピストとして大成功を収めている山田ヒロミさんが書かれた「たった3日で願いがかなう お部屋セラピー」を題材に、山田さんご自身も参加いただいて、本をほとんど読まない読書会とワークショップを行います。

読書会というと、マニアックな人の集まりと思われがちですが、上に書いたように、とても楽しい明るい集まりです。読書嫌いな方もたくさん参加されています。

下のサイトで詳しくご紹介していますので、ぜひ、お読み下さい。

■facebookイベント
https://www.facebook.com/events/1632563813645456/

■Read For Actionでの紹介ページ(facebookと同じ内容です)
http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1069

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ