【行動できない】あなたが行動できるようになるための秘密

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている、わくわくプロデューサーの小西イサオです。

【行動できない】あなたが行動できるようになるための秘密

昨日の帰り道、前から70代半ばくらいの小さなおじいさんが歩いてきました。

耳にはイヤホン、手に持った何かを見つめて歩いています。

おお、スマホで音楽を聴きながら画面を見ているなんて、年齢に似つかわしくないおじいさんだ。

気持ちが若いんだなと思いました。

そして、近付いて行くと、実は、聞いていたのは胸ポケットに入れたラジオ。

スマホだと思ったのは手帳でした。

まあ、昔のスタイルならそうなるんでしょうね。自分の勘違いに思わず可笑しくなってしまいました。

さて、今日はあなたが行動できない理由について書いてみます。

マインドフルネスで心を整えていくと、自分が本心でやりたいと思ったことが出てきて、そこに向かって進んでいく人がいます。

一方で、もやもやを抱えつつもなかなか進めない人もいます。

行動するための一番の敵は誰だか知っていますか?

実は、自分なのです。

人間は、小さい頃からの経験で、危険なこと、怖いこと、不安なことなどを学習していきます。

そうして、生きていくためにそういったことから離れようとします。

特に記憶は感情と結びつくと強力になりますので、ネガティブなことはより強く記憶に残ります。

もちろん、生存する上では非常に大切なことなのですが、行動するにはマイナスです。

小さい頃から、成功体験がなく、自己否定を繰り返している人は、自然に失敗しないでおこうとして、新しい行動に踏み切れません。

行動するためには、自己否定から自己受容へステップアップする必要があります。

自己受容するには、自己否定の感情が沸き起こっても、それに巻き込まれたり、さらに自分に駄目出ししたりすることなく、判断せずにその感情を受け止めることが大切です。

これは、マインドフルネスの訓練そのものです。

例えば、あなたが、海外一人旅に憧れているとします。

自己否定が強いと、英語ができないのに無理だ。もうそんな年じゃない。本気出せば行けそうな気がするけど、気が乗らないと自分で言い訳を考えて、一歩を踏み出せないことでしょう。

こう言った感情が出た時には、ああそうか、自分は英語ができないから無理だと思ったんだね。よしよし。今はそう思ったんだ。と、自分につぶやいてみましょう。

自己否定が強いと、英語ができないから無理と思った時点で、学生時代にもっと英語を勉強していたらよかったとか、自分は頭が悪いから英語ができないとか思ってしまい、悪循環になります。

そういった、判断をせずに、とりあえず全てを受け入れる。そんな訓練を繰りかえすうちに、英語ができない自分でもいいじゃないと思えるようになります。

そうなれば、英会話学校へ通うとか、翻訳アプリを使うとか、まずは、英語がしゃべれる友達と行ってみるとか、行動を起こすことができます。

自己受容のワーク、ぜひお試しください。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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