【良書】良い本に出会うために大切な3つの方法

こんにちは。

GoogleやSAPが人材開発に導入している心の整理術、マインドフルネスを中心に幸せに生きる方法をお伝えしている小西イサオです。

【良書】良い本に出会うために大切な3つの方法

娘の友達が、プリクラで写真を撮ったところ、それをその友達のおばあちゃんが見て、感心したそうです。

おばあちゃん「美人に撮れるんやねえ。こんなにきれいに撮れるんやったら、私の遺影、プリクラにしようかな」

と、言っていたとか。

笑っていいのか、笑えないのか、非常に微妙な空気が流れそうですね。

さて、このブログではマインドフルネスのことを中心に書いていますが、幸せな人生を過ごすために出来ることなら、なんでも取り入れたいと思っています。

そのうちの一つで、私がかなり力を入れているのが、一般社団法人Read for Action協会が主宰する行動する読書会です。

本というキーワードで集まる人と知り合い、笑い、学び、気づきを得て、行動していく。そんな集まりです。

先日、大阪で行われた読書術の本をテーマにした読書会に参加したのですが、その中で、どうすれば良い本に出会えるかという非常に良い質問がありました。

その中で私が手にとった本に、ズバリの答えがありましたのでご紹介します。

良い本に出会うには、3つの方法があります。

1つ目は、集合知を利用する。いわゆる売れている本ベスト10とか、本好きが投票するランキングとか、そういったみんなが推薦している本を読んでみるというのがこれです。

2つ目は、レコメンドを利用する。1つ目は大勢の人の意見で本を選ぼうという主旨ですが、こちらは、書評家とか名レビューアーとか、好きなタレントや学者、作家などがこの本はオススメと言っている本を選ぶということです。誰か一人の知恵を拝借しようということですね。

そして、3つ目は、自分の嗅覚を信じるでした。

嗅覚というのは、直感ですね。タイトルや背表紙を見て、なんとなく面白そうと思えるかどうかです。

でも、どうやれば嗅覚が鍛えられるのかが気になりますね。

簡単です。珠玉混合でいいので、とにかくたくさんの本を読んでみることです。

そのうちに、この本はおもしろくない、ウンコ本だ!というのが、積み上がってきます。

もちろん、そんな本は最後まで読まなくてもOKです。

さっさと次の面白い本に行きましょう。

余談ですが、本は読み始めるとどんなに面白くなくても最後まで読まなければいけないという固定観念を持っている人が多いですが、そんな法律はありません(笑)

マインドフルに受け止めて、ウンコ本はさっさとブックオフにでも持って行きましょう。

そうして、たくさん読んでいるうちに、直感が働くようになっていきます。

上の3つをバランスよく組み合わせて行くうちに良い本に出会うことが多くなります。

ぜひ、良い本を読んで、人生を楽しみましょう。

お知らせです。
5月9日に著者参加で片付け術と成功についての読書会を行います。大阪です。ぜひ、下記アドレスから詳細をご覧ください。

■facebookイベント
https://www.facebook.com/events/1632563813645456/

■Read For Actionでの紹介ページ(facebookと同じ内容です)
http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1069

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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