【自己受容】自分はダメだと思いがちなあなたへオススメ

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由にワクワク送るためのコツをお伝えしている小西イサオです。

いつも乗っているスクーターが壊れ、最近は自転車を利用しています。

ゆっくり走っていると普段気づかなかった町並みや風景に気づき、新鮮な気分です。意外に早く移動できて、近場ならスクーターはいらないなあと思い始めています。

【自己受容】自分はダメだと思いがちなあなたへオススメ

さて、あなたは、失敗した時や叱られた時など、自分はダメだ、いつもミスばかりしていると思いがちではないでしょうか。

すぐに自分を責めてしまう人は、意外に多いようで、先日お聞きしたコーチングをお仕事にされている方のお話だと、3人に1人くらい入るんじゃないかとのことでした。

こういう風に、自分を責めることを自己否定と言います。

私自身もマインドフルネスに出会う前は、執着が強いところがあり、人をうらやましがったり、また、そんな自分が嫌だったりしました。

でも、マインドフルネスに出会ってからは、それがストンと抜け落ちました。

よく、自己啓発セミナーや自己啓発本では、自己肯定感を育もうと言います。

自己肯定感は、自分はできる、自分は素晴らしい人間だと、自分自身を信じる気持ちです。

ポジティブシンキングと似ていますね。

でも、いつも自己否定している人が、いきなり自分はできるとつぶやいても、心の奥底で、それを否定している自分がいるのではないでしょうか。

自分の本心に従って、小さな行動を積み重ねていき、目標を達成する「行動イノベーション」では、いきなり自己否定を自己肯定に持っていくのではなく、自己受容を間にはさみましょうといいます。

行動イノベーションは、アドラー心理学がベースになっているので、そこにも出てくる言葉です。

自己受容というのは、例えば、ミスが多くて60点くらいの仕事しかできない自分を、60点でもいいんだ、そんな自分でもOKなんだと、自分自身を受け入れることです。

これは、マインドフルネスの訓練を続けていくと、だんだんと至る境地に近いです。

あるがままの自分を受け入れる。あるがままの現実を、判断をせずに受け入れる。まさにマインドフルネスです。

アドラー心理学を解説してベストセラーになっている「嫌われる勇気」では、自己受容のことを、「肯定的なあきらめ」と書いています。

自己肯定が苦手な人は、まずは、自己受容からスタートしてみてはどうでしょうか。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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