【自己受容】自分と仲良くなるための秘訣

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツをお伝えしている、わくわくプロデューサーの小西イサオです。

学生たちは夏休みに入りましたね。我が家の子供も夏休み。
今年は、無人島キャンプツアーに子供たちだけで参加するのが、うれしそうです。

【自己受容】自分と仲良くなるための秘訣

さて、前回の記事で、自己受容の大切さをマインドフルネスとからめて書いてみました。

今回は、自己受容から少し進めて、少しだけ自分を応援するためのお話です。自己否定しがちな方は、ぜひ、お読み下さい。

自分を応援して、自己受容できるようになるには、何か否定的な考えが自分の中に起こったら、まずは、その状態をありのままに受け止め、また、こんなマイナスなことを考えてしまったとか、気分が悪いとか考えずに、判断せずにそれを受け流してください。

判断せずにというのがポイントです。

マインドフルにといってもいいですね。

よくポジティブ思考や自己啓発セミナーでは、「自分はすでに成功している」とか「自分はできる、自分ができる」とアファメーションを唱えようといいます。

でも、本心で自分が成功していると思っていなかったり、自己否定が強い人がアファメーションを唱えても、かえって落ち込むことがあります。

そこで、オススメしたいのが、少しだけ自分を応援することです。

自己否定的な考えが浮かんだら、すかさず「わかる。わかる。」と心の中でつぶやき、自分を抱きしめるイメージを思い浮かべてみてください。

あるいは、自責の念にとらわれやすい人は、自分を責めていることに気づいたら、「よく自分を責めていることに気づいたね」と心の中でつぶやき、自分をほめてみてください。

自分を責めていることに気づかず、自責の念を繰り返していても、自己否定から抜け出せません。まずは気づくことが第一歩です。

だから、自分を責めていることに気付いたことをほめるのです。

また、不安で不安でたまらないときは、鏡に向かい自分の黒目を見つめながら、口角を上げて笑いかけてみてください。

体と心は密接につながっているので、笑顔を作ることで気分も落ち着いてきます。

また、立ち上がり、上を向いて腰に左手を当てて、右手を空に向かって突き出してみてください。顔はにっこり、よし!と声を出してもいいですね。

なんだか気分が上がりませんか?

このくらいなら、アファメーションに比べて無理がありません。

自己受容の後に、こんなワークを試して自分と仲良くなっていってください。

きっと、新しい行動を生み出せるようになりますよ。

実は、今回の内容は、私の行動イノベーションの師匠であり、プロコーチの大平信孝先生の新刊、「今すぐ変わりたい人の行動イノベーション」に掲載されている内容がベースになっています。

この本、とてもオススメです。ぜひ、読んでみてください。

では、あなたの人生が、幸せでありますように。

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