【看護師】マインドフルな看護師さん

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツをお伝えしている、わくわくプラクティショナーの小西イサオです。

【看護師】マインドフルな看護師さん

2ヶ月ほど前に網膜の裏に水がたまり、見えづらくなっていた右目。

以前にも同じ症状になったことがあり、今回は二回目なので、レーザー手術をしたほうが良いかもと言われていました。

1ヶ月間、薬で様子を見たのですが、いまいち良くならず、次回は改善が見られなかったら、手術との話でした。

そして、先日2ヶ月目の診察。

なんとか、水の量が減り、少しマシになっているということで、もう1ヶ月様子を見ることにしました。

忙しすぎると精神的にはストレスと感じていなくても、肉体的にはストレスになっていて、それが原因で症状が出ているのかもしれません。

さて、その病院は非常に眼科の人気が高くて、待ち時間もかなり長いです。

初診で行った時は、8時半の受付開始直前に滑り込み、5番目位に受付したにも関わらず、終わったのは昼過ぎ。

予約の患者さんの間に初診の方を挟んでいくので、時間がかかります。

今回の診察でも、かなり長い間待って、視力測定。また待って、眼底検査。更に待って、ようやく診察という感じ。

でも、こういう時は大抵、瞑想をするか、本を読んでいるので、それほど苦にはなりません。

今回は、眼底検査のために瞳孔を開く目薬をさしていたので、かなり本が読みづらかったですが(^_^;)。

この病院では、診察の順番が来ると、診察室の前の椅子に腰掛けて待つことになっています。

次の人を看護師さんが呼んでくれるんですね。

今どきの病院で、かつ大きな病院なので、フルネームで呼んだ後に、もう一度本人に名前を言わせたり、場合によっては生年月日も確認します。

そろそろかなと思って、待っていると

「小西さん。小西さん」

すかさず、はいと立ち上がろうとすると、

「小西まりこさん。。。」

ここで、看護師さんと目があい、一瞬、私も看護師さんもフリーズしてしまいました。

きっと看護師さんの頭の中は「え?こんなヒゲの中年のおじさんが、小西まりこさんのわけないよね」と思ったことでしょう。

普通なら、ここで、この人は違うと判断して、愛想笑いを浮かべて、もう一度「小西まりこさん」と呼びかけるに違いありません。

でも、さすが看護師さん、緊急事態に慣れています。また、この方が非常にマインドフルな心の持ち主だったのかもしれません。

一瞬の間があったものの、すぐに「小西まりこさん、でしょうか?」

と、キチンと確認してくれたのです。

私は、「違いますね」と答えたのですが、ちょっと驚きました。

同性婚が認めれる時代ですし、性同一性障害ということもあります。

だから、いくら見た目がオジサンでも、もともと女性ということもありえますし、親が男性に女性のような名前をつけたということも考えられます。

おそらく、一瞬にして看護師さんの頭のなかでは、そんな考えが浮かび、きちんと確認するという反応を選択したのでしょう。

これは、とてもマインドフルな反応です。

自動反応であれば、間違えてると切り捨てて、名前を呼び続けることも出来たはずです。

看護師さんは、みんなこんな風に的確に反応できるのでしょうか?

すばらしいですね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

<お知らせ>
マインドフルネスについて、引寄せについて、フューチャーマッピングについて、行動イノベーションについてなど、お役に立つ情報を週に一度、メルマガでお送りしています。ぜひ、下記から登録して下さい。
メルマガ登録はこちらから→http://eepurl.com/dxFcjH

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ