【目的】やるべき事をやるコツとは

こんにちは。

GoogleやIntelが社員教育に採用している心の整理術、マインドフルネスを中心に幸せになるためのコツをお伝えしている小西イサオです。

私は、フォトリーディングという速読をやっているのですが、今年に入ってからは忙しい毎日で、なかなか本が読めていません。

【目的】やるべき事をやるコツとは

いつも二箇所の図書館で合計20冊借りるのですが、読まずに返す本が出てきたので、今回は、返すだけにしようと思い、図書館に行きました。

そうしたら、気づくと10冊目いっぱい手にして貸出カウンターに並んでいるではありませんか。

ついつい、一冊だけと思い、選んでいるうちにそんなことになってしまいました。

マインドレスで図書館に迷い込んでしまいましたね(^^;;

マインドフルネスは、今ここの瞬間に注意を向け、判断せずにありのままの現実に気づいている事です。

なのに、図書館の本棚を眺めているうちに、この本面白そう。そういえば、あの手のジャンルの本は置いてあるかな?とマインドレスになっていたのでしょう。

逆に、マインドフルになってくると、ピンチの時でもピンチと思わず、受け止めることができるようになります。

だからと言って、ピンチなのに何も対応しないというのは少し違います。

例えば、あなたが明日、大切な商談を控えているとします。

当然、資料を準備して、脳内シミュレーションして、体調を整え、寝坊しないように目覚ましをセットして寝ると思います。

ところが、もう一度だけと思って確認したら、資料に間違いが見つかったとします。

あなたがマインドフルネスの達人で、間違いがあるという事実を、ありのままにマインドフルに受け止め、気にせず、そのままほったらかして寝てしまったらどうでしょう?

大切な商談が失敗してしまうかも知れません。

ここでやるべきは、マインドフルに受け止めて、慌てず最善を尽くして資料を修正することです。

資料が間違っていることを気にして、他のページは大丈夫かとか、そもそも日時はあっているのかとか、これは、悪いことの前兆に違いないとか、そんな事を考え始めてもいけません。

それは、マインドトークに支配されている状態です。

マインドフルネスは、やるべきことを効率よく、的確にやるために役立つスキルなのです。

決して、無責任に何もかも放っておく訳ではありません。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

追伸 マインドフルネスについて知りたい方は、下記にある無料レポートをご請求ください。入門者向けに分かりやすく解説しています。

https://koufuku.org/?p=65

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ