【病】いったいなにが「病気の質」に差をつけてしまうのか?

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツを広めている、小西イサオです。

【病】いったいなにが「病気の質」に差をつけてしまうのか?

さて、今日は「病はない」ということについてお話ししたいと思います。

この「病はない」という言葉は、もう10年以上前に私が瞑想を始めるきっかけとなった本で知りました。

それは、勧められて読んだ谷口雅春さんという方の本でした。

谷口雅春さんは、生長の家という宗教団体を創設された方です。

引き寄せの法則の源流にあるニューソート運動に影響を受け、神の啓示を受けて、会社員をやりながら、神の言葉や生き方を広めようと活動しました。

本を読んだ後、少しだけ生長の家の活動に参加したことがあります。

その時に、神想観という瞑想を教えてもらいました。

私が瞑想に触れるきっかけでした。

残念ながらというか、縁がなかったのか、組織で布教活動を行う形に違和感を感じて、結局、入信はせずに、活動からは離れました。

ただ、マインドフルネスを深めてきた今考えると、谷口雅春さんが書かれた内容は、かなり納得できるものです。

そして、冒頭の言葉です。病はない。

宗教団体なので、救いを求めて、病気が治らない人や原因不明の病気の人なども参加されています。そんな人たちに、病はないと教えるのです。

そんな馬鹿な。現に病気になって苦しんでいるじゃないかと思うのですが、最近になって、自分なりにこの意味が分かりました。

病はあるのですが、そこに囚われるなということではないかと思います。

また、そこに囚われているから、いつまでも原因がわからず治らないと言いたかったのではないかと。

つまり、病気になり、辛いとかしんどいとか、なぜ自分が病気になったんだとか恨みつらみをぐるぐると考えていても、良いことなど何もないと。

これは、マインドトークに巻き込まれている状態です。

病気に気持ちがフォーカスしている状態です。

そして実際、不思議なことに病はないと強く信じた人の中には、病気が奇跡的に回復するケースもありました。

潜在意識の力だと思います。

病に限らず、しんどいこと、悩みや文句などネガティブな出来事に集中する毎日ではなく、それをさっと受け流し、自分で自分の人生を選択していくことが大切なんでしょうね。

マインドフルネスはそのための訓練です。

また、マインドフルネスは、宗教色を取り除き、できるだけ科学的に証明されている方法で訓練していくメンタルトレーニングです。

ご興味があれば、ぜひ、学んでください。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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