【現実を作る】あなたの現実はあなたがそう認識しているからそうなる

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツをお伝えしている小西イサオです。

先日、超久しぶりにパンを焼きました。数カ月ぶりかもしれません。

1年半ほど前は、毎日のように食パンばかり焼いていたのですが、他のことが忙しくなり、すっかり遠ざかってしまいました。

久しぶりに焼いた山形食パンは、膨らみが足らず、やや小ぶりになってしまいました。

でも、パンの香りは幸せになりますね。実際、フランスの南ブルターニュ大学によれば、パンの香りで幸福度が上がるという研究結果が出ています。

【現実を作る】あなたの現実はあなたがそう認識しているからそうなる

さて、先日例の悪くなった目の状態を調べるために、病院に行ってきました。

その日は、造影剤を点滴して、時系列に目の写真をパシャパシャ撮っていく検査でした。

網膜のどこから水が漏れだしているのかを突き止めるために行う検査です。

機械に顔を載せて、右目でかなり強い光の画面を見つめます。

目線は、できるだけ正面の十字の交差点を見つめてくださいとのこと。

強烈な光が点滅して、目を背けたくなるのを必死に我慢して、前を見続けました。

そうすると、不思議なことがおきました。

目線は、外さずに正面を向いているつもりなのに、あまりの強烈な光のせいか、一瞬右目で見ているはずの十字の線が見えなくなるのです。

光が強すぎて、目線が外れてしまったのかと思いました。

そこで、待ち時間の間に機械を操作されている方(おそらく臨床検査技師)に、光が強くて、目線が外れてしまいましたか?と聞いてみました。

そうしたら、見ている限りでは、目線は外れていませんでしたよと。

でも、確実に右目では十字は見えていませんでした。

しかも、目を閉じて真っ暗になったというのではなく、ちゃんと前は見えているのです。

ということは、どういうことかというと、あまりの光の強さに、無意識のうちに右目からの情報をシャットアウトして、左目の情報を脳にインプットしていたのではないかと思うのです。

これ、すごいですよね。

よく人は自分が見たいもの(関心があるもの)しか見ないって言います。

まさにその通りで、人間って見たくないものを自動的にシャットダウンできる機能があるんですね。

気絶するなんていうのも、その一種でしょうね。

これは、つまり、私やあなたが認識している現実世界は、結構いい加減なものだということです。
だって、見たくないものは、ないことにしているわけです。

これがつまり、あなたの思考が現実を作っているということの一つです。

なぜ、こんな話を書いたかというと、マインドフルネスに通じると思ったからです。

あなたが苦しんでいる悩みやストレスは、あなたがそう認識しているだけなんです。

判断せずに、その悩みやストレスを観察すれば、それは、そんなに苦しいものではないはずです。

あなたが、自分でその悩みを作っているだけなんですね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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