【時間管理】時間管理の正体

こんにちは。

GoogleやIntelが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスを通して、幸せに生きるコツをお伝えしている小西イサオです。

先週末は、引き寄せを起こす行動計画作りとして有名なフューチャーマッピング(全脳思考)の個人セッションや、マインドフルネスの研修(受講も講師役もどちらも参加)をやっていました。

【時間管理】時間管理の正体

フューチャーマッピングは、相手の中で気づきがスパークする瞬間があり、やはり潜在意識ってすごいなあと思いました。

マインドフルネスの研修には電車で行ったのですが、車内で「タイムマネジメント4.0」という本をフォトリーディングしました。フォトリーディングというのは、潜在意識を活用した速読です。

その内容は、自己啓発書としてベストセラーの一つ、「7つの習慣」の時間管理について一冊にまとめ直したというものです。

7つの習慣は、私も大好きな一冊で、手帳は7つの習慣を実践するためのフランクリンプランナーを愛用しています。

あらためて、その時間管理について読むと、マインドフルネスとすごく共通点があり、また、マインドフルネスを活かすことで、7つの習慣の時間管理が上手くいくと気付きました。

そこで、何回かに分けてその内容を簡単にご紹介します。

まず、時間管理というと、その名前の通り、時間を管理すること。つまり、予定を管理することだと思いがちです。

しかし、この本では、時間というのは、出来事の連続であり、管理できるのは出来事であると定義しています。

つまり、出来事をコントロールすることが時間管理の正体なのです。

そこで、面白い物語が紹介されていました。

ある農夫が、農場を耕そうと思い、朝早くからトラクターに向かいました。
そこで、トラクターを動かすための油を納屋から持ってこないといけないことに気づき、納屋に向かいます。

ところが、途中で豚に餌をやることを思い出しました。餌袋がある小屋に行かないといけないと、方向転換しますが、そういえば、ジャガイモの世話もしないといけないと思い出し、再び、方向転換してジャガイモ畑に向かいます。

しかし、途中で薪の山を通り過ぎた時に、妻が薪を欲しがっていたことを思い出し、薪を拾い始めます。

ところが、その時に病気のニワトリを見つけます。

これはいけないと、ニワトリを獣医に連れて行こうとトラックで街に向かいます。

結局、畑は耕されずに日が暮れてしまいました。

簡単に言えば、そんなストーリーです。

笑い話のような話ですが、実は笑えません。

ここから読み取れるのは、出来事をコントロールしなければ、出来事にコントロールされるということです。

これって、脳内でも同じことが起こっているのです。

いや、脳内でいろんなことを思い出したからこそ、この農夫は、あっちこっちに忙しく動き回りながらも、本来やるべきことが何もできずに終わったのです。

マインドフルネスの話と同じですよね。

心配事があると、それに囚われ、どんどん不安になり、そこに腹の立つことが起これば、それに反応して怒りを増幅させ。。。

これでは、感情やマインドトーク、外からの刺激に反応しているロボットです。

時間管理は、出来事管理。出来事管理は、マインドフルだからこそ上手く出来るのです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

下記にマインドフルネス入門者向けの無料レポートがあります。ぜひ、ご請求ください。もちろん、タダです。

https://koufuku.org/?p=65

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