【手術】90歳を超えても気になるアレ

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツをお伝えしている、小西イサオです。

最初にお知らせです。読書会、体験会を開きますので、ピンときた方はぜひ、ご参加下さい。

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さて、今日は、人は見たいものしか見ない。その選択が正しいかなんてわからない。といった話です。

【手術】90歳を超えても気になるアレ

先日インターネットに掲載されていた投稿が興味深かったです。

投稿者のおばあちゃんのお話。

90歳を超えたおばあちゃんは、目が悪くなってきたので、白内障の手術をしたそうです。
白内障は、老化に伴うもので今では、普通に行われている手術ですね。

そして、手術が終わったら、非常に良く見えるようになったとのこと。

でも、見えるようがなったがために、自分の肌のシワやシミが気になって、シワ取りクリームなどを欲しがるようになったそうです。

農家の嫁として、日焼けも気にせずおしゃれにも疎かったおばあちゃんが、90歳を超えてシワを気にするとは思いもよらない展開。

さらには、家の中のゴミがよく見えるようになり、嫁に対して、あそこのゴミを取ってくれ、掃除してくれと、細かく言うようになったとか。

家族は、目がよく見えるようになって、楽しい毎日が待っていると思っていたら、思わぬ弊害が出たんですね。

目が悪い人は経験があると思いますが、お風呂ってメガネをかけずに入りますよね。

だから、汚れていても分からないです。

それが、何かの拍子にメガネをかけたままお風呂に入ると、あまりの汚れようにびっくり仰天。

それと同じですね。

お風呂に関しては、汚れていると不衛生なので、見える方がいいのですが、シワに関してはどうでしょうね。

人って、気になるもの、見たいものを見る習性があります。

例えば、先日開催した引き寄せの秘密を探る読書会。「こうして思考は現実化する」という本に載っている実験があります。

ある参加者は、その本の通りに「私に緑色の車を見せなさい」という実験をしてから家を出たそうです。

そうしたら、最初にすれ違った車が深緑の車だったと。

これ、引き寄せでもあり、自分の意識が緑の車にフォーカスした結果でもあります。

潜在意識は、常にレーダーのように情報をキャッチしています。

そして、見たいものを意識に上らせているのです。

だから、おばあちゃんは、シワが気になり始めるとそればかりに意識がいきます。

逆に、物事の良い面を見る癖のある人は、シワは気にならずに、よく見える目で綺麗な自然や、孫の顔などを見ることができ、感謝することでしょう。

これも潜在意識に刷り込まれた幼児期からのプログラムによるものです。

マインドフルネスでは、こういった刷り込みを見つめ、外して、自分で行動を選ぶための訓練です。

最後に、先の記事を書いた投稿者は、今回の出来事で、人生の選択は、良いと思って行っても思わぬ結果になることがある。

だから、気負いすぎずもう少し柔軟に選択してもいいかもしれないと感じたようです。
とても前向きな反応ですね。すばらしいです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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