【慈悲】他人を◯◯◯して自分が幸せになる

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツをお伝えしている小西イサオです。

夏ですね。セミが鳴いて、暑い日が続きますね。

小学生の頃は、夏休みになると、毎日のように学校の開放プールに通っていました。

我家の子供が通っている小学校では、長い夏休みのうち、プール開放があるのは5日だけです。

親が当番で監視しないといけないので、負担が大きいんでしょうね。

【慈悲】他人を◯◯◯して自分が幸せになる

さて、今日は、利他の大切さについてです。

日頃、誰かに何かをプレゼントしたら、見返りがないと腹が立つ人には、ぜひ読んで欲しい内容です。

利他というのは、仏教用語ですね。

他人の利益になることを行うことです。

私は、読書会をやったりマインドフルネスの講座やフューチャーマッピングのセッションをする時も、この利他が大切ですよと説明しています。

なぜなのかは分かりませんが、利他の心で行動すると、物事がスムーズに運びます。

引寄せの法則のポイントの一つなんだと思っています。

だから、読書会の時も参加者同士がお互いに手助けをするような内容にしたり、マインドフルネスでも慈悲の瞑想の良さをお話します。

利他の心というのは、古来の日本のマーケティングにも通じます。

近江商人の三方良しです。

売り手よし、買い手よし、世間よしですね。

商売をしていると、ついつい、自分さえ儲かれば良いという利己的な考えに染まりがちです。

でも、いつまでもその考えでは、お客さんにそれを見透かされ、いずれ、お客さんが離れていきます。

だから、近江商人は、自分だけが儲けるのではなく、お客さんも、そして、世の中にとっても得になる商売をしようと言ったのです。

これは、まさに利他の心です。

先ほど書いた慈悲の瞑想にも、色々なパターンがありますが、私は、「サーチ! 富と幸福を高める自己探索メソッド」というGoogleのマインドフルネスをまとめた本に書かれている内容が大好きです。

前半部分だけですが、引用してみましょう。

まず、あなたの大切な人を思い浮かべたり、誰かとペアになって向い合って下さい。

心のなかでこんな言葉を唱えます。

「この人は、私と全く同じで、体と心を持っている。
この人は、私と全く同じで、気持ちや情動、考えを持っている。
この人は、私と全く同じで、これまでの人生で、悲しかったり、がっかりしたり、怒ったり、傷ついたり、うろたえたりしたことがある。
この人は、私と全く同じで、これまでの人生で、身体的な痛みや苦しみも情動的な痛みや苦しみも経験してきた。
この人は、私と全く同じで、痛みと苦しみから開放されたいと願っている。
この人は、私と全く同じで、健康で人に愛され、充実した人間関係を持ちたちと願っている。
この人は、私と全く同じで、幸せになりたいと願っている。」

そうして、心のなかから何かの願いがわき起こるのを静かに待ちます。

後半は、その人が幸せであるように願う言葉が続きます。

慈悲の瞑想をしていると、ほんとうに優しい気分になり、自分自身の幸福度が高まってきます。

最初は、難しいかもしれませんが、嫌いな人、苦手な人を相手にこれを続けると、だんだんと人間関係が良くなることが多いです。

こちらが、相手を嫌うと、向こうもこちらを嫌うんですね。
言葉に出さなくても、態度や雰囲気で伝わるのです。

ぜひ、慈悲の瞑想、利他の心を活用して下さい。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

そうそう、最後のこの一言も慈悲の瞑想の一種ですね(^^)。

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