【感情】火事にあったときにマインドフルでいられるか?

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている、わくわくサポーターの小西イサオです。

【感情】火事にあったときにマインドフルでいられるか?

5月に受けた行動イノベーションの認定講師講座で自分自身もある目標を約束して現在、行動しているところです。

先日、6月末までの課題をなんとかやり遂げることができました。自分自身が実践してこその説得力だと思います。行動イノベーション、いいですよ。        

さて、先日の雨の日、ホームで電車を待っていると、急に強い風が吹いて、近くにいた女性の傘が飛ばされました。

傘は線路に落ちて、レールの上に。

そこは、小さな駅で無人駅です。

僕よりも早くそれに気づいた方が、駅員に連絡しましょうと、慌てて、傘を飛ばされた方と一緒に改札のインターホンへ走って行きました。

次の電車が来てしまうと傘が壊れてしまいます。傘なので電車に当たったところでけが人が出るような事故にはならないでしょうが、急ブレーキをかければ、転ぶ乗客もいるかもしれません。

早く連絡がつけばいいのに。大丈夫かな。自分もインターホンへ走ればよかったと、ドキドキしていました。

そして、ドキドキしてすぐに、ああ、感情に巻き込まれそうになっていると気づき、呼吸に集中してみました。

これがもし、自分の身に降りかかるもっと大きな事故だとどうなるでしょう。

例えば、火事にあったり、強盗に襲われたり、海で遭難したり。

いや、もう少し小さなことでも構いません。

子供が何度言ってもいうことを聞かない。あるいは、お店で注文した料理が3回続けて間違っているのに、店員は生意気。

思わず怒りで我を忘れたり、恐怖で体が動かなくなったりするでしょう。

こんな時、マインドフルネスは有効でしょうか?

有効でもあり役に立たないと言えます。

というのは、マインドフルになることができれば有効なんですが、そうでなければ、役に立たないのです。

当たり前ですね。

でも、これはとっても大切なことです。

こういった場面に対応する方法として、アンガーマネージメントやポジティブ思考法、もっと簡単なものでは、あがりそうになったら人という字を手に書いて飲み込むなど世の中にはいろいろな方法があります。

でも、マインドフルネスも含めて全ての方法は、自分が怒っている、自分が緊張している、自分が不安に思っているなどに気づかないとできないのです。

しかも、大きく感情が動くときは、我を忘れてしまい、せっかくのいい方法を思い出せない事が多いのです。

だからこそ、日頃から自分の感情に気づく訓練が必要です。

マインドフルネスのトレーニングもそれを目指して行うものもあります。

ちなみに、最初にご紹介した傘の件は、幸い、連絡が間に合い、次の電車は、ホームの端で一旦停止して、係りの方が傘を拾いに来ました。よかったです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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