【悩み】同僚の行為に腹が立っていたが、一瞬でそれが楽しみ変わった方法

こんにちは。

GoogleやIntelが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている小西イサオです。

先日、大阪駅のそばで行われた行動する読書会、Read for Actionに参加してきました。

今回のテーマは、読書術。

腹が立っていたが、一瞬でそれが楽しみ変わった方法

わずか2時間の間に、10種類の読書術の本を10人で読み、内容を紹介しあったので、2時間で10冊分のエッセンスが頭に入りました。

と、その読書会の中で、テーマを決めずに読書会をすることもあると、話があったのですが、それが、マインドフルネス的に非常に興味深い話につながったので、ご紹介しましょう。

その読書会では、参加者の課題をみんなが持ってきた本を使って、解決しようという内容でやったそうです。

その内の一人が、会社員をされていて、事務所の後ろに座っている同僚に困っているという課題。

何故困っているかというと、同僚は、気が利かない人で、席をたつたびに、椅子を参加者の方に出しっぱなしにしていくそうなのです。

それが邪魔で、いつもイライラしていたとか。

で、読書会でいろんな参加者が、そんな悩みとは全く関係のない本から、ヒントを得て、無理やり解決策を発表。

でも、その会社員の方はいまいちピンと来ていない様子。

そして、最後の発表者の順番が回ってきました。

その方が持ってきていた本は、何と美術本。

写真中心の美術本と同僚にイライラしている参加者の悩みがどうつながるのか。。。

最後の方もどうすればいいか、分からず、答えも見つからず、思わずでた言葉が

「それは、ロマンなんです!」

参加者たちは、爆笑。

持ってきていた美術本の中に、ロマン派という言葉が載っていたのを見て、思わず口をついて出たようです。

しかし、悩んでいる当の本人は、ハッと気づいて、なんだかすごく納得したそうです。

で、次の日から同じように、椅子が自分の方に放り出されていると、「おお、今日はロマンがある!」と、その参加者だけが見られるfacebookグループに写真付きで投稿するようになったそうです。

たまに、椅子が収納されていたりすると、逆に残念になって、「今日はロマンが来ない。。。」と。

現実は何も変わっていないのに、椅子に対する自分の見方が変わっただけで、悩みが悩みどころか、楽しみになったのです。

以前は、「椅子が放り出してある→イライラ」という自動反応だったのが、ロマンという言葉が出たおかげで、

「椅子が放り出してある→あれ?これってロマン?→なんだか面白い」

という風に自分で反応を選択できるようになったのです。

これは、まさにマインドフルネスと同じ結果が出ているわけです。

価値観の転換で、感じ方は変わるんですね。

もし、あなたがこんな風に感じ方、受け止め方を変えたいと思っていたら、ぜひ、マインドフルネスを学んでみてください。下記にマインドフルネス入門者向けの無料レポートの請求ページがありますので、ぜひ、それをご活用下さい。

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では、あなたの人生が幸せでありますように。

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