【思い込み】仕事は辛いものか、楽しいものか

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に、人生を幸せに自由に生きるコツをお伝えしている、エキサイティングサポーターの小西イサオです。

【思い込み】仕事は辛いものか、楽しいものか

普段は、めったに間食はしないのですが、休暇をとって家にいたので、ついつい、台所にあったスナック菓子を食べながら、録画していたビデオを見てしまいました。

そうすると、腹が重い。なんだか、すっかり調子が悪くなってしまいました。

もう半年以上前から、昼食の量をかなり減らして、昼間はあまり食べない生活をしているせいかもしれません。

昼食を減らしてからは、身体も頭も調子が良くて、オススメなのです。

最近、不食や少食がブームですが、やっぱりお腹いっぱい食べるのは良くないように感じました。

さて、今日は、仕事に関する思い込みについてです。ビジネスマンやOLさんは、ぜひ、お読みください。

今から二十数年前、私は大学を卒業して、ある映像系の会社に入社しました。

理系の大学を出て、周りの同級生がメーカーの研究職に就く中、映画作りにハマっていた私は、自分がやりたい事をやろうと、映像の会社に決めたのでした。

その会社は、某新聞社、某商社、某鉄道会社、某地方自治体などが出資してできた会社で、まだ、設立間もない会社でした。

今になって思うと、それぞれの会社から出向してきた方たちがいて、それぞれの会社のカラーが違って、とても貴重な体験をさせてもらったと思います。

マスコミ系の人たちは、すごく自由。仕事さえしていれば、文句を言われることはないという文化に染まっているためか、午後になると必ず自席でいびきをかきながら昼寝をする人もいました。

鉄道系の人は、技術屋さんっぽい、職人さんタイプの人が多かったです。ストイックにコツコツ仕事をするタイプです。

商社系の人は、固い。お固い。まさに、日本のサラリーマンというタイプで、失敗を避けて避けて通るタイプ。マスコミ系とは正反対でした。

そんな中で、自分が好きなことをやりたくて、大会社の内定を蹴って入社した私は、どちらかと言うと、マスコミ系の皆さんの考えに近かったと思います。

余談ですが、当時、今は合併したゲーム会社のナ◯コとか、食品メーカーのリ◯トンとかに内定が出ていたのですが、それを断っての入社でした。

そんな新入社員の私が、何かの時に商社出身の上司と仕事について話をしていました。

どういう経緯で、そんな会話になったのかは覚えていないのですが、当時の上司がポツリと言いました。

「仕事っていうのは、そういうもんじゃないんだよなあ」

やりたい事をやったり、楽しい仕事をするものではなく、辛く、苦しいものが仕事なんだと言いたかったようです。

まあ、学校を出たばかりで社会のこともろくに知らず、でも、生意気にモノを言う人間だったので、そう言われたのかもしれません。

でも、どうしてもその「そういうものじゃない」というのが、理解できませんでした。

それから、二十数年経ち、当時の上司くらいの年齢になりました。

仕事に関して。。。やっぱり今でも、当時の上司の言葉が理解できません。

今になって思うのは、上司は、仕事は辛いもの、しんどいものだという思い込みの中で仕事をしていたのだと思います。

何かのきっかけでそういう刷り込み、信念が出来上がったのでしょう。

一方私は、そう思った時期もありました。でも、そう思っていると、自然にそんな状況が周りにできてきて、やっぱり違うと思い始めると、仕事はラクで、楽しいものに変わっていきました。不思議ですね。

ということで、同じものを見ても、その人の思い込みひとつで、人生は変わるんだなあという話でした。

どうせ、生きるなら、楽しく生きたいですから、いらない思い込みは変えていきたいですね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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