【心配性】日本人は心配性

こんにちは。

GoogleやIntelといった先端大企業がこぞって導入している人材開発の手法の一つ、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている小西イサオです。

読みたい本は、まず、図書館で借りて、読んでみて良かったら買うようにしているのですが、それでも、だんだんと本が増えてきます。

家の本棚に入りきらない本があちこちにおいてあるので、本棚を買おうかと思っていました。

が、思い直して、久しぶりに自分で作ることにしました。作ると楽しいですし、安上がりなので、良いかなと。

昔は、滑り台、子供の学習机、今でも使っている横幅2.5メートル、高さが天井まである本棚などいろいろとDIYしていました。

ゴールデンウィークもあるので、その時間を利用して頑張ってみようかと思います。

【心配性】日本人は心配性

さて、読書ネタが続いたので、久々にマインドフルネスのお話を。

先日、ある宴会の席で、海外に住んでいたことがある人が数名集まりました。

アメリカの大学に通ったことのある人、メキシコに住んでいた人、海外を放浪していた人などです。

その席で、日本人は、あれこれと未来のことを心配しすぎではないかという話題になりました。

メキシコなんて、本当にその日暮らし。昼間っからお酒飲んでいても、許されるお国柄。

日本のように電車が時間ぴったりに来るなんて、ありえない国がほとんど。

でも、家族仲良く、しょっちゅうホームパーティーをしていて楽しそう。

で、時間の約束とかもゆるいので、13時集合というと、みんな13時に家を出るのが普通らしいです。

そんな人たちなら、仕事するのに困りませんか?と、別の参加者が質問していました。

いかにも日本人っぽい質問です。

みんな時間にルーズなので、誰も困らないし、誰もそれを責めたりしないそうです。

スペインは、財政難で失業率はとても高いし、国力も低くなっているのに、結構国民は幸せそうで、自殺率も日本より低いそうです。

日本には、物があふれて、お金があり、仕事があるのに自殺率が高い。

この違いは何でしょうか。

不安が不安を呼び、自分の中でマイナスのマインドトークが、次々に現れている人が多いのではないでしょうか。

今、失業していないのに将来を悲観したり、自分よりもお金を持っている人をひがんだり、妬んだり。

それは、本当のあなたの考えではありません。

環境に自動反応し、過去の記憶や体験からさらに自動反応を続けているだけです。

とはいっても、なかなかそう思えない人がほとんどです。

ちなみに、少し調べてみると、日本人は世界一の心配性の国民という調査結果が見られました。

また、日本人は遺伝的に、セロトニンという安心感を持ったり、楽観的に考える脳内物質が出にくいそうで、そういったことも心配症と関係しているようです。

とはいうものの、マインドフルネスの訓練を続けることで、要らない心配を減らしていくことができます。

マインドフルネスを訓練することで、環境への観点を変え、思考のクセを変化させることで、だんだんと現実が変わっていきます。

マインドフルに何かを見つめる時、感謝の念が浮かび上がります。

そうして、マイナスのスパイラルから抜け出していくのです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

追伸:マインドフルネスを体験する読書会を神戸にて開催します。
詳細は、Facebookイベントをご覧ください。

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