【幸福】自分を変える幸福強化法

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツをお伝えしている、小西イサオです。

【幸福】自分を変える幸福強化法

最初にお知らせです。読書会、体験会を開きますので、ピンときた方はぜひ、ご参加下さい。

<お知らせ>終了しました
■著者参加「“理由を探る”認知症ケア―関わり方が180度変わる本」読書会&ミニセミナー

 介護職の方、認知症の方をご家族に持つ方は、
 目からうろこが落ちる内容です。

http://peatix.com/event/106006/

■「グーグルのマインドフルネス革命」読書会&マインドフルネス体験会

http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1554

■行動イノベーション1冊まるごと1DAY講座

http://peatix.com/event/108026/

さて、今日はまず最初に自分を幸せにしようというお話です。
親や兄弟など肉親の介護、子供のために犠牲にならないといけないと思い込んでいるお母さんなどに読んで欲しい内容です。

ヒーラーやカウンセラー、看護師など、人を癒やす仕事をしている人や、親の介護、兄弟の介護などを献身的にしている方の中には、疲れ果て、疲弊している人も少なく無いですね。

自分は、人を癒やすんだと意気込んで、クライアントに幸せになってもらいたいと頑張るのは、素晴らしい行為だと思います。

でも、癒やす人自身が幸せでなく、必死に義務感で介護をしたり、看護をしたりしていると、それを受ける側はどう思うでしょうか?

言葉に出さなくても、非言語のコミュニケーションで、そういった悲壮感は伝わってしまうものです。

だから、よい癒やしや介護はできにくいと感じます。

こういった、人のためになることを仕事にしている方は、自分が幸せになるのは悪いことだという思い込みを持っている方もいます。

でも、人は、自分が幸せになってからでないと、他の人を幸せにすることは出来ないのです。

以前にも書いたように、読書会の参加者の一人が、摂食障害を乗り越えて、人の可能性を引き出す仕事をされていました。

その方は、自分の幸せをコップに注いで、そのコップがあふれた時、あふれた分だけを他人に与えて、他人を幸せに出来るんですとおっしゃっていました。

まさにその通りです。

例えば、親を介護していて、煮詰まってしまった時、ちょっと息抜きに旅行に出かけるとか、一人で映画を見に行ったり、食事に行ったりすると、介護をほったらかして、こんなことをしてはいけないと、罪悪感にかられたりしませんか?

そんな時、罪悪感を保つ必要はないんですね。

たまには息抜きも必要だし、自分が幸せでないと、介護をしながら愚痴が出たり、乱暴になったり、家族に冷たく当たったりしてしまいます。

ぜひ、自分自身を幸せにすることを第一にしてから、他の方を幸せにして下さい。

ストレス解消には、趣味でもいいですし、美味しいものを食べるのでもいいですし、マインドフルネスもありです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

<お知らせ>
引き寄せの秘密を探る読書会のレポートを作成しました。
ぜひ、下記から入手して下さい。

https://koufuku.org/?p=403

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