【希望】希望を持つことで生き延びる

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている小西イサオです。

【希望】希望を持つことで生き延びる

サイクルコンピューターってご存知でしょうか。
自転車につけるスピードメーターです。

駅まで行くのに乗っている自転車に、これを取り付けてみました。

Amazonで1800円ほど。

スピードだけでなく、平均速度、消費カロリー、最高速度なども表示されます。

自分の自転車がどのくらいの速度なのか知りたいと思ったのですが、ゆったりと走っている時で時速15キロ、かなり頑張ってこいでいる時で時速25キロくらいでした。

自転車に乗るのが楽しくなりますよ。

さて、私はマインドフルネスの普及活動のほかに、行動する読書会、Read for Actionのリーディングファシリテーターとしても活動しています。

次回、7月に行う読書会のテーマ本を探していたところ、リーディングファシリテーター仲間から「5年後の自分を計画しようー達成する希望術」という本をすすめられました。

今、読み始めているところですが、なかなか良い本です。

希望の大切さについて語り、どうすれば希望を持てるかということを書いてあります。

この本の中で、自分の思考を観察してみると、多くの部分で未来のことを計画したり考えたりしているとあります。

これは、マインドフルネスでいうところのマインドトークですね。

著者のジェーン・J・ロペスさんは、かなり前向きな方のようで、過去の後悔や未来の心配はあまりないようです。

多くの方は、後悔と心配で頭がいっぱいで、気分が滅入ることが多いです。

だからこそ、希望が大切なんですね。

アウシュビッツ収容所の悲劇を描いた名作、ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」では、人生に絶望した人間は生き延びることができなかったと言います。

また、同じくユダヤ人収容所に入れられた家族の物語で、名作である映画「ライフイズビューティフル」では、父親が幼い息子を騙して、収容所はゲームなんだと教えます。

そして、息子は、希望を持って生き延びることができるのです。

余談ですが、ライフイズビューティフルは、涙なしでは見られない名作です。超オススメなのでまだ見ていない人は、ぜひ。

絶望的な状況の中で希望を持つというのは、意味づけが大切です。

私たちは、小さい頃からの経験を積み重ねていく中で、いろいろな自動反応の種を心の中に作っていきます。

でも、その意味づけをマインドフルに見つめることで、思い込みから自由になれ、新しい意味づけを与えることができるのです。

先の例で言えば、強制収容所は、ゲームなんだという意味づけですね。

希望を持つことは、人生を幸せに生きるためにとても有効な方法です。

今回の読書会は、この「5年後の自分を計画しようー達成する希望術」をテーマ本に実施したいと思います。

もし、ご興味があれば、リンク先からご参加ください。
終了しました

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きっと、マインドフルネスや行動イノベーションとからんだお話もできるんじゃないかと思います。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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