【導かれる】導きの連鎖が起きるとき

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツを広めている、小西イサオです。

【導かれる】導きの連鎖が起きるとき

さて、今日は仕事や働くことについてです。
仕事が嫌だとか逃げたいと思っている方はぜひお読みください。

なぜ、仕事について書こうかと思ったかというと、少し前ですが、お盆明けに会社に向かう通勤電車の中で、すごく不思議な気持ちが湧いてきたからです。

それは、感謝というか、ありがたいというか、仕事に対してのそんな感情でした。

元々、私は学生時代に自主映画作りにはまって、映像の仕事をしたいと思い、今では日本最大になった某ケーブルテレビに入社しました。まだ、地方の小さなケーブルテレビ局だった頃です。

当時、めちゃくちゃ忙しかったですが、めちゃくちゃ楽しい毎日でした。

毎日遊んでいるような感じで、番組ガイド誌を作り、撮影をしたり、編集したり。

学生の部活動のノリのまま仕事をしていました。

でも、当時は引き寄せの法則のことをきちんと理解できていなかったので、よく「こんな、遊んでいて、お給料もらっていいのかなあ」と思っていました。

そして、その言葉通りの現実が引き寄せられ、紆余曲折あって、会社を辞めて、Web業界へ転職することになりました。

そこからは、やりたいこともやりながらも、どちらかというとお金のために働くという感覚が強かったです。

家族や子供もでき、それは仕方ない状態だったかもしれません。

でも、今思うと、もっと早く引き寄せの法則のことを知っていれば、違う現実を引き寄せていたかもしれないと思います。

そうして、また、紆余曲折があり、現在は、Webでもなく、映像でもない全く畑違いの仕事をしています。もちろん、ハイブリッドワーカーなので読書会や農業、セミナー開催なども大切な仕事です。

何かの講座で今の仕事について、どう思っているかと考えるワークがありました。その時は、中の上くらいと答えました。

人間関係、待遇面、仕事内容について、とても恵まれていると思います。

でも、心の底から感謝の気持ちまで持っているかというと、そこまでではないという感じでしょうか。

でもそれが、お盆休みの連休明け、電車の中で自然豊かな外の風景を見ていると、すごく、感謝の気持ちがあふれてきたのです。

なんだか、うれしかったです。

おそらく、マインドフルネスの訓練のおかげだと思います。

私自身、転職を経験していますし、会社の合併なども含めると4社で働いてきました。アルバイトも入れると10社くらいです。

そうすると、仕事を辞めたいと思っているケースとしては3つあると感じています。一つは、何か新しいことに挑戦しようという場合、二つ目は、会社の倒産などで止むを得ず辞める場合、三つ目は、仕事が嫌で逃げ出したいと思っている場合。

この三つ目がくせものです。

ブラック企業で身も心もボロボロになってまで続ける必要はありませんが、自分の課題をしっかりとやりきったと思えず、単に逃げたいとか、嫌だからということで仕事を変わると、新しい職場でもなぜか、同じような課題が降ってきます。

人生って不思議ですね。

逆に、もうやりきったという場合や新しい仕事に向かうよう自然に外堀が埋まってくる場合は、素直に仕事を変わった方が良いと思っています。

果たして、今回の不思議な感情は、どういったゴールに導いてくれるのでしょうか。

楽しみです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

<お知らせ>
■「グーグルのマインドフルネス革命」読書会&マインドフルネス体験会終了しました。
http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1554

■引き寄せの秘密を探る読書会の無料レポートを作成しました。
ぜひ、下記から入手して下さい。
http://koufuku.org/?p=403

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ