【刺激的】刺激と反応の間には何があるか知っていますか?

こんにちは。

GoogleやIntelが、人材開発に採用している心の整え方、マインドフルネスを中心に、幸せに生きる方法をお伝えしている小西イサオです。

私は、プライベートで自主制作映画の団体に参加しています。

【刺激的】刺激と反応の間には何があるか知っていますか?

5月に上映会をする予定で、現在、編集作業をやっています。ほぼ出来上がり、今は、エンディングに使うNG場面で面白そうなものを探しているところ。

映画作りの楽しさには二つあります。

一つが、何もないところから創造し、多くの方に見てもらえるという楽しみ。

もうひとつは、たくさんの人と楽しみながら関われるという楽しみ。

年齢や性別を超えて一つの目標に向かうという事は、なかなか味わえるものではありません。

NG場面を見ていると、そんな楽しさが伝わってきます。

プロの現場は、もっと厳しいものだと思いますが、この和気あいあい感は、自主映画ならではのものでしょうね。

さてさて、前置きが長くなりました。

前回の「タイムマネジメント4.0」という本とマインドフルネスのお話の続きです。

前回は、時間管理は出来事管理であるということを紹介しました。

そして、出来事管理をするためには、周囲に振り回されるのではなく、セルフリーダーシップが大切です。

自分の人生の主導権は、自分自身が握っていなければいけないのです。

七つの習慣では、第一の習慣として主体性を発揮するということが出てきますが、まさにその事です。

自分の時間を何にどう使うのかを考える前に、どのような心構えで、どこに向かうのかを先に決める必要があるわけです。

そこで、七つの習慣では、刺激と反応のモデルというものが出てきます。

私たちは常になんらかの刺激を受けています。

そして、無意識も含めて、その刺激に対して何かの反応をしています。

通常は、閾値があり、それを超えない刺激の場合は、無意識に処理されています。

でもそれは、反応していないわけではなく、心の奥底に影響を与えています。

この刺激と反応モデルで重要なことは、刺激と反応の間には隙間があるということです。

ここを読んで、マインドフルネスを知っている方は、それって、マインドフルネスのことですよねと思うでしょう。

そう、その隙間で、自分が何を選択するかを決められるようになるのがマインドフルネスなのです。

とはいっても、本当に隙間なんてあるの?と瞬間湯沸かし器のようにすぐに感情が出る人は、信じられないかもしれません。

この本では、信じられない場合は、何かの刺激に反応しそうになったら、何もせず、ただ自分の心の向き方を観察してみてくださいと書いています。

もう笑えるほど、マインドフルネスの訓練そのものです。

上司から嫌な依頼があった時、子供が何かをしでかした時、お客様から無理難題を言われた時、反応的にならず、観察してみるといいですね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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