【信用】信用残高を高め、チームワークを発揮する方法

こんにちは。小西イサオです。

GoogleやIntelが人材開発に採用しているマインドフルネス。

乱暴に簡単に言えば、禅や仏教をベースにした心の整理術です。
マインドフルネスは、ストレスを減らし、共感力を向上させ、仕事の効率を上げます。

このため、幸せになる近道だと感じ、これを広める活動をしています。

【信用】信用残高を高め、チームワークを発揮する方法

さて、前回まで2回にわたって「タイムマネジメント4.0」という七つの習慣をベースにした時間管理術の本とマインドフルネスの共通点についてご紹介してきました。

今回もその続きを進めたいと思います。

Googleなどの最先端企業がマインドフルネスを人材教育に採用する背景には、世の中が予測不可能で、複雑化しているためです。

従来は、一人のカリスマ経営者が、卓越した先見性で会社を引っ張っていくということができましたが、だんだんとそれが難しい時代になってきました。

例え、今はそれがうまくいっても、すぐに時代が変わり、その感覚が通用しなくなります。

そこで、いろいろな考え方をする人とチームで仕事を進めることが大切になってきています。

よく言われるダイバージェンスというやつです。

この本でも、チームワークの相乗効果が大切だと書かれています。

そして、相乗効果を高めるには、相手と強い信頼関係がなければいけません。

お互いに本音でぶつかりあっても、理解し合える背景がなければ、相乗効果が高まらないんですね。

七つの習慣では、銀行の預金にたとえ、信頼残高という考え方を提唱しています。

この残高を増やすには、ということで6つの方法があるのですが、相手を理解すること、誠実さを示すこと、誠意をもって謝ることといった方法が紹介されています。

ここを読んだ時、なるほど、だからマインドフルネスがビジネスの現場で活用されるんだと、改めて納得しました。

この3つは、マインドフルネスのトレーニングを続けていく中で、高めていくことができる能力なのです。

マインドフルネスで言えば、共感力が高まったり、人間本来の善の部分が現れると言えばいいでしょうか。

こういった部分が高まるから、人望のあるリーダーとなっていくのでしょう。

なぜ、時間管理でこういった話が出るかといえば、七つの習慣の時間管理は、短期的な効率アップを求めるのではなく、長期的な成功を求めるものだからです。

つまり、チームでよりよく仕事をすることが大切だということです。

マインドフルネスは、いわばパソコンで言えばOSのようなものです。人の基本部分のスキルという感じです。

だから、ビジネスからスポーツ、人間関係までいろいろなところに効果が出るのでしょう。

もし、マインドフルネスをもう少し知りたいと思われたら、下記にあるマインドフルネス入門者向けの無料レポートをご請求下さい。

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では、あなたの人生が幸せでありますように。

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