【不動心】死を覚悟した人とマインドフルネス

こんにちは。

GoogleやIntelが人材開発に採用しているマインドフルネスを中心に、幸せに生きるコツをお伝えしている小西イサオです。

【不動心】死を覚悟した人とマインドフルネス

先日電車の中で、進学塾のカバンを持った小学校5年生くらいの男の子と女の子が会話していました。

女の子が、自分は自由にゲップが出せると話すと、男の子が、

「ゲップって給料?」

とボケていました。

惜しい(笑)それを言うならゲップってローン?やろ!と、心の中で突っ込んでしまいました。

しかし、小学校高学年にもなってゲップが自由に出せることを自慢する女子ってどうよ(笑)小学生は自由です。

そう、子供の頃は色々な常識や固定観念が少ないので、自由です。

そして、私がこのブログでオススメしているマインドフルネスを学ぶと、大人でも感情や固定観念から自由になっていきます。

感情的に自由な人は、ストレスが多い状況でも動じなくなります。

でも、元々、肝が据わっているというか、達観しているような人っていますよね。

ああなりたい。そう思ったことはないでしょうか。

先日、そんな一人と話をしていて、そういう体験をしているから、達観できるんだなと感じました。

それは、大病です。

死ぬか生きるかの病に侵され、入院をした後、どうせ死ぬときは死ぬんだと、いい意味での開き直りが腹に落ちたというのです。

仕事でクレームを受けても、何か問題が起こっても、仕事で死ぬことはない、出来ることをやるだけと言います。

他にも、経営していた会社が倒産して、修羅場を経験した人や、ガンに侵されて生還した人など、やはり何処か、一般常識を超越している人がいます。

そんな人と、マインドフルネスの話をしていると、とても共通している心持ちなんです。

逆に言えば、マインドフルネスは、そのようなマインドや価値観が変わる大きな体験をしなくても、マインドが変わっていくものだと言えます。

いい意味で開き直りができる人って、強いですよね。

時間って、とても大切です。
時間は、人生であり、命です。

だから、起こってもいないことをくよくよと心配したり、腹を立てたり、後悔したりして時間をムダにするのはもったいないです。

マインドフルな人は、ぐるぐる思考に陥りそうになっても、スパッと切り替えられます。

また、いやいや参加する会社の付き合い。

マインドフルなら、行きたければいくし、嫌なら行かないという選択ができるようになります。

いい意味での開き直りができ、達観した人になれるといいですよね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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