【パニック】大地震に巻き込まれてもパニックにならない秘訣

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツを広めているエキサイティングサポーターの小西イサオです。

【パニック】大地震に巻き込まれてもパニックにならない秘訣

先日、大地震を想定した避難訓練に参加しました。

地震が起こり、津波が来るという想定で、逃げる訓練です。

私自身は、阪神淡路大震災に遭っており、悲しくも後輩を一人亡くしました。

また、自宅の被害はそれほどでもなかったものの、勤務先は震度7の地域にあり、無茶苦茶な状態でした。

当時は、電車が動かない地域を自転車で通り抜けて通勤していました。

毎日往復3時間くらいでしょうか。ずーっとアドレナリンが出っぱなしみたいで、しんどくなかったですね。

こういった、非常事態に大切なことは、パニックにならないことです。

避難訓練も緊張感なく、参加しがちですが、一度、避難のルートを通っていると、いざという時に落ち着いて行動できます。

でも、もし慌ててしまったらどうすればいいでしょうか。

そんな時こそ、マインドフルネスです。

特にオススメなのが、マインドフルネス呼吸法です。

呼吸は、普段は無意識に行っていますが、意識的にも行うことができる不思議な運動です。

心臓を動かしたり、体温を保ったりというのは、意識的にはできません。

また、ものを食べたり、握ったりというのは、意識的にするものです。

呼吸は数少ない両方に属する動きなのです。

マインドフルネス呼吸法では、ゆっくりと鼻から息を吸い、ゆっくりと口から息を吐きます。

ゆっくりとした呼吸を続け、注意は呼吸そのものに向けます。

また、呼吸の数を数えることに注意を向ける方法もあります。

ゆっくりした呼吸は、感情を落ち着かせ、リラックスさせる効果があります。

また、注意を呼吸の数や呼吸そのものに向けることで、パニックになりそうな考えをシャットアウトすることができます。

これにより、落ち着くことができます。

おそロシアの一つ、ロシアの軍隊式武術、システマという格闘術があります。

この中核にあるのも呼吸法です。

呼吸を意識的に行うことで痛みすら、感じなくできるというすごい方法です。

東日本大震災の際に、パニックになった近所の人たちを、システマ経験者が、呼吸に注意を向けるよう指導して、落ち着かせたというエピソードを聞いたことがあります。

死と隣り合わせの戦場で使うために生まれた格闘技ですから、非常事態でもパニックにならないことは必須ですもんね。

あっては欲しくないことですが、もし、あなたが大地震に巻き込まれたら、呼吸に注意を向けることを思い出してください。

ちなみに、大事な舞台の発表前とか、会社の面接前とかにも使えますよ。

その際、表情を笑顔にする、また、姿勢を正すとより効果的です。

姿勢を正すことで良い呼吸になりますしね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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