【コツ】マインドフルネスのコツ

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツをお伝えしている、わくわくサポーターの小西イサオです。

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終了しました。

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【コツ】マインドフルネスのコツ

さて、夏野菜の収穫真っ盛りです。採っても採っても次々にできるので、食べきれません。

ということで、先日書いたように近所の友だちに野菜を配り始めました。サンタクロースならぬベジタクロースです。

今日は、マインドフルネスのコツについてお伝えします。マインドフルネスを自分で練習しているけど、なかなか上手くできないという方は、ぜひ、御覧ください。

マインドフルネス瞑想では、楽しい感情も辛い感情も、浮かんできたものについて、良い悪いの判断をせずに、ただ観察します。

もっと練習を積んでいけば、楽しいと言語化される前の感情のたねのようなものを、ただ感じるだけにします。

それに対して、「楽しい」と感情や思考を起こさないのです。

楽しいのであれば、感情や思考を起こしてもいいのではないかと考える人もいますが、マインドフルネスとしては、思考を自動反応させないことが大切なので、ポジティブな感情かネガティブな感情かは関係がありません。

とはいうものの、悲しいことや辛いことを思い出し、観察(観照)しようとしても、やっぱりつらいものは辛い、悲しいものは悲しいという思ってしまうでしょう。

これで本当に、心が落ち着くのかと思いますよね。

でも、悲しいこと、辛いことの後にさらに出てきている感情があるということは、既にマインドフルな状態ではなくなっています。

その状態は、マインドトークや自動思考という状態で、最初に出てきた悲しい感情から、さらに次の悲しい、辛い感情が連鎖して出てきてしまっているのです。

ストレスが多く、メンタル面でダメージを受けている人は、そういった辛い出来事を頭のなかで何度も思い出して、余計に辛くなっていることがあります。

これは、自動思考なので、本人は気づいていません。

そこに気づくことができるようになるのがマインドフルネスです。

そして、気づくことができて、辛い思い出や感情を連鎖させないように観察するのがマインドフルネスのトレーニングです。

ただ、いきなり辛い、悲しいといった感情を上手く観察できることはありません。

最初は、もっと小さな感情を観察するところからスタートするのが良いでしょう。

分かりやすいのは、小さな腹立ちとかですね。

我を忘れるほどの怒りは、なかなか難しいので、ちょっと嫌なこと、ちょっと腹が立つことがあれば、その時の感情が時間とともにどう変化するかを観察してみてください。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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【コツ】マインドフルネスのコツ

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