【ガン】情報を知っていると生き延びられる

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Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツをお伝えしているエキサイティングサポーターの小西イサオです。

【ガン】情報を知っていると生き延びられる

今回は、ガンなどの大病にかかったときのために大切な情報をお伝えします。

生活の質を上げたい人は必見ですよ。

1930年代の平均寿命をご存知でしょうか?

なんと、45歳程度だったんです。

わずか90年弱で、2倍とまではいかなくてもそれに近い年齢まで平均寿命が延びたんですね。

これも、医療の進歩によるもの。

平均寿命が伸びるにつれて死亡原因として増えてきたのが、ガンです。

今や死亡原因の三分の一がガンなのです。

政府は、全国どこにいても同じ高水準のガン治療を受けられるようにとガン対策基本法でガン診療連携拠点病院の整備を進めています。

こう聞くと、さすが日本、安心して暮らせると思いますが、実態は追いついていないのが実情です。

制度上はガン拠点病院となっているものの、専任の抗がん剤専門医や放射線治療認定医、病理医などがいない病院が多くあり、約4割の病院が指定取消になってもおかしくないそうです。

そんな情報を知らずに、ガンと診断されて大きな病院に行くとどうなるか。

例えば女性に多い乳がん。

病理検査で悪性と診断されて、切除手術を受けた後に実は良性で、切除する必要がなかったとされるいわゆる誤診も結構あると言われています。

また、男性に多い大腸ガン。

血便が出て、病院に行くと、大腸ガンと診断された。そして、手術は可能だが、人工肛門をつけるように言われたとします。

ところが、別の病院で診断を受けると、人工肛門でなくても手術が可能だというケースがあるのです。

これってどいういうことでしょう。

例えば、あなたの仕事に合わせて考えてみるとよくわかります。

ある仕事のプロだとしても、その仕事に関して、世の中の全てのやり方を知ってるわけではありませんよね。

しかも、同じプロでも自分の技術よりも上の人もいれば、下の人もいます。

お医者さんも同じなんですね。しかも、現代医療は、高度に細分化、専門化しているので専門外のことはわからない先生も多いそうです。

偉いお医者様の言うことだからというフィルターで話を聞いてしまうと、切らなくてもいいものを切除したり、人工肛門になってしまったりということが起こるんですね。

現代は、情報過多です。

だからこそ、それらの情報を一旦、ニュートラルな目線で受け止め、自分で勉強したり、複数の専門家の意見を聞いたり(セカンドオピニオン)して、判断することが大切です。

ニュートラルな目線というのは、マインドフルな目線です。自動反応を起こさない目線です。

情報リテラシーを向上させて、よりよい人生を歩みたいですね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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