【ため息】ため息をついて幸せになる方法

こんにちは。

GoogleやIntelが人材開発に採用しているマインドフルネス。

そのマインドフルネスや行動を起こす読書会、引き寄せを起こす行動計画作りのフューチャーマッピング(全脳思考)を通じて、幸せに生きるコツを広めている小西イサオです。

【ため息】ため息をついて幸せになる方法

昨日、たまたまネットを見ていたら7月に公開予定の「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」の予告編を発見!

いやあ、ワクワクしますねえ。1作目が公開された時、私は高校生。

あまり期待せずに見に行ったのですが、かなりハマりました。

もう続編は見られないと思っていたので、夏が待ち遠しいですね。

すっかり年をとったシュワちゃんですが、頑張って欲しいです。

さて、先日、あるマインドフルネスの研修で仲間の一人が面白いことを教えてくれました。

ため息をつくと幸せが逃げるというけど、あれは、ウソではないかというのです。

ため息というとなんだかマイナスなイメージがありますが、幸せが逃げるというのはウソなんでしょうか。

その人によると、ため息は深呼吸と同じようなもので、ストレス解消につながっているのではないかと。

カウンセラーを仕事にされている方なので、経験から出てきた言葉なのでしょう。

これは面白いと思って、早速調べてみたら、ため息は健康になるという情報が結構出てくるではありませんか。

やはり、仲間が予想した通り、ため息は、ストレスがたまり、呼吸が浅くなっている時や肺が圧迫されている時に出やすいと考えられているそうです。

これは、マインドフルネス呼吸法に通じるものがあります。

マインドフルネス呼吸法や瞑想で、ゆっくりとした大きな呼吸を続けると、副交感神経が活発になり、リラックス状態になります。

逆に、緊張した時には、交感神経が優位になり、呼吸が浅くなり、戦闘体制になります。

つまり、ため息は、無意識のうちに副交感神経を優位にして、休憩を取ろうとさせているようなのです。

一方で、意識的にため息ばかりついていると気分が滅入ってくるという情報もありましたので、ほどほどにしたほうが良さそうです。

むしろ、ため息が出たと思ったら、それをキッカケにして、マインドフルネス呼吸法をやってみると落ち着いて、もう一度やるべきことに集中できるようになるでしょう。

ストレスを抱えておられる方は、ため息も多いと思いますが、マイナスにとらえずに、トリガーとしてうまく使ってみてください。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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