【あがり症】マインドフルネスだと人前でも動じない

こんにちは。

Googleも人材開発に採用している心の整理術、マインドフルネスで幸福に生きるコツをお伝えしている小西イサオです。

今日は4月1日、エイプリルフールですね。
何か、面白いウソに出会えましたか?

ネット上では今年もいろいろ楽しい企画がありましたね。

僕が好きなのはGoogleマップでパックマンが楽しめるというやつ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00000011-zdn_n-sci

凝ってますね。懐かしいです。

【あがり症】マインドフルネスだと人前でも動じない

懐かしいといえば、中学生の頃、弁論大会とやらに出る羽目になったことがあります。

同じ学年全員が僕の話を聞くのです。

もうね、足はガクガク、変な汗は出てくるし、超緊張しました。

先日参加したイベントでも、20人ほどの前で自己紹介したり、発表したりという場面があったのですが、今はほとんど緊張しません。

全くしないわけではないのですが、緊張し始めるとすぐに気づくようになりました。

ああ、私は今緊張し始めた。よし、呼吸に意識を向けようという感じです。

緊張している自分に気づくと、緊張はかなり緩和されます。気づいているということは、客観視しているということですから。

あとは、自己紹介のような場面でも、あまり上がらずに、のんびりと話ができるようになりました。

マインドフルな人は、多少のことでは、動揺しないのですね。

そういえば、マインドフルネスを知らなくても、活発でエネルギーがあふれている人というのは、動じないですね。

逆にマインドフルネスだと活発になるかもと思ったのですが、そんなに単純ではないですね。

でも、マインドフルネスだと活発に動くこと、人に会ったり何かに参加したり、新しいことを始めたりということに対しての抵抗は低くなります。

例えば、誰も知っている人がいないイベントに一人で参加する時って、ちょっと気後れしますね。

人によっては、そんなの無理と思うかもしれません。あなたはどうでしょう?

実は、この無理だと思うことが既にマインドトークなんですね。固定観念、刷り込み、潜在意識に囚われているのです。

マインドフルな人は、とても自由です。

縛りがない。こうでなければならないというモノが少ないのです。

とは言うもの、やっぱりレベルはあります。

最初は、小さな囚われや緊張から自由になり、段々と大きなストレスからも自由になる。

そんな感じです。

あと、やはり仲間というか、普段付き合う人って大切だなと思います。

常識というか、固定観念というのは、周囲の影響が結構、大きいです。

こういうのをソーシャルプレッシャーというらしいです。

人は、お金や報酬等によって、動くと思いがちですが、意外に周りの人からの影響で動いているのです。

だから、自由な人、固定観念が少ない人のコミュニティに属していれば、自分もそうなってくるという訳です。

マインドフルネスも継続するのが、一番難しいです。だからこそ、仲間が必要なんだなと思います。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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