「AI失業」前夜 これから5年、職場で起きること

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

「AI失業」前夜 これから5年、職場で起きること

PHPビジネス新書「AI失業前夜 これから5年、職場で起きること」をいただいて、読みました。

AI、人工知能が発達すると人々の仕事が奪われていく。

そんな話を聞いたことがある人は多いと思います。

しかしそれは、20年とか30年先の話。そう思っているのではないでしょうか?

本書によれば、既に、じわじわとその影響は始まっているのです。

人工知能と言わず、コンピュータと考えると実感できるでしょう。

それまでたくさんの事務職が計算をし、手書きで書類を作り、伝票を書いていました。メールがない頃は、大きな会社には社内だけを行き来する郵便もありました。もちろん、そのための人もいました。

でも、PCが普及し、ネットが広がるとそう言った仕事はなくなって行きました。

その後、手書きの伝票をホストコンピューターに入力する仕事などもありました。しかし、その仕事もあっという間になくなってしまいました。

そして今、人工知能は猛烈な勢いで進化しています。

近い将来、法律面や政治面がクリアされればという条件はありますが、医者や弁護士、運転手といった職業が人工知能に変わっていきます。

医者や弁護士といった知識を売りにしている仕事は、コンピューターが膨大な情報の中から最適な答えを瞬時に出してくれるようになります。

本当に難しい手術や難病、交渉といった人しかできないものだけが仕事になり、少ない仕事を安い給料で分け合うようになります。

医療費は下がり、予防医学が発達しますので、一般の人にとってはいいことでしょう。

また、自動運転ができるようになるのは2023年頃です。これは、楽観的な予想ではなくもはや計画レベルとのこと。

その頃には、長距離ドライバーやバスの運転手、タクシーの運転手は仕事がなくなるといいます。

もうあと5年ほどしかありません。

では、これから私たちはどのような仕事を目指せばいいのか?どんなスキルを身につけるといいのでしょう?

それは、次回にしたいと思います。

<今日のポイント>
人工知能による失業は、思いの外、早くやってくる。

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