「AI失業」前夜 これから5年、職場で起きること~何を目指すか

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

「AI失業」前夜 これから5年、職場で起きること~何を目指すか

前回、PHPビジネス新書「AI失業前夜 これから5年、職場で起きること」の概要をご紹介しました。

もう5年から10年もすれば、AIによって人々の仕事が奪われていく。

まずは、弁護士や医者といった知識を売り物にしている仕事、そして、自動運転による長距離ドライバー。

事務職もどんどんと仕事がなくなります。特に定型の仕事。

銀行も今後10年間で大きく人を減らすと宣言しています。

では、これから社会に出る若者や人生100年時代を生きようとしている50代くらいの人たちは、何を目指せばいいのでしょうか?

著者の鈴木貴博さんによれば、3つの選択肢があるそうです。

1つは、人工知能周辺の仕事。

人工知能を開発することはもちろん、その人工知能をビジネスに適用する事業開発の仕事です。

理系じゃなくても構いません。

人工知能に何ができてどう組み合わせればいいのかなどを考えていく仕事です。

2つ目は、コミュニケーションやリーダーシップが必要とされる仕事。

介護の仕事は、人工知能やロボットを補助的に使うことはあってもメインは人がやることになるでしょう。カウンセラーや癒しの仕事も同様です。

また、経営者やプロジェクトのリーダーもそうでしょう。

それから、頭と体の両方を使う仕事が3つ目です。

長距離ドライバーは人工知能に置き換わるかもしれませんが、家に届けるところは人がやる仕事として当面残りそうです。

それは、物をつかんで手渡ししてという部分が、なかなか難しいからです。

そして、今40代、50代の人たち。

いまから、上のようなスキルを新しく身につけるのは難しいと思います。

そこで、鈴木さんは、今の仕事を続けながら、お金をきちんとためて、運用することで老後をなんとか過ごせるようにとアドバイスします。

これについては、なかなか難しいですね。貯めるだけの収入があるか。運用するだけの手腕があるか、です。

中年の方は、細く長く続けられる仕事を探すこともいいかもと思いました。

<今日のポイント>
人工知能に奪われない仕事は、3つのポイントで考える。

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