フューチャーセッションに参加してきました

先日、友人とその仲間の皆さんが共催された
フューチャーセッションというイベントに参加してきました。

テーマは、「ペイフォワード」。ペイフォワードというのは、
映画にもなった言葉なのでご存知の方もいらっしゃるかなと思います。

日本語で言えば、恩送りです。

フューチャーセッションに参加してきました

与えられた恩を、その人に返すのではなく、誰か縁のあった方に返す。
その行動は、巡り巡って、いつか自分に返ってくるというものです。

日本には、昔から、「情けは人の為ならず」という言葉があります。
ペイフォワードは、この言葉とつながっていますね。

また、これを聞いた時、仏教の因果の法則を思い出しました。
全ての出来事は、自分の蒔いた種が原因となり、結果となっているという
ことです。カルマの法則とも言いますよね。

そんなペイフォワードをテーマに行ったフューチャーセッションですが、
そもそも、フューチャーセッションって、何やねんという声が聞こえてきそうです。

僕も初めて参加したので、深くは理解していないのですが、
様々な仕事、性別、年齢の人が集まり、未来のためにできることを
対話を通して考える場です。

セミナーの中では、参加者同士が対話をして、ブレインストーミング的に
アイディアを出したり、それをまとめて、簡単なプロトタイプを考えたりします。

その中から、新しい行動が生まれたり、つながりができるわけです。

今回は、約二十人の方が参加され、10年後、私たちができるペイフォワードとは
何か?そのアイディアが具現化して告知するとすれば、
どんなホームページを作るかという内容で、ほとんど知らない方と、セッションを
楽しみました。

私のチームは、人生を楽しく、長く生きるための場作りということで発表し、
楽に生きる。自分のスキルを伝える。美味しいものを食べる。友達になれる。そんな場を作れたらいいなあと発表しました。

基本的には、気楽に楽しんで、助け合っていこうという内容です。
また、最後に一人づつ、発表の機会が与えられ、私は、マインドフルネスを広める場を持ちたいとも話しました。

私は、悟りを開いた聖人ではないし、お坊さんでも医者でもないんですが、せっかくご縁をいただき、効果のあるマインドフルネスという方法と出会いました。

また、仕事の経験で、映像や文章など表現することが得意なので、マインドフルネスを知らない方に、それを知っていただき、裾野を広げるように勤めるのが自分の役割かと感じています。

来年は、より一層、マインドフルネスが広まるよう、活動していきたいものです(^_^)

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