呼吸と気持ちとマインドフルネス

こんばんは。KONです。

今日は、大忙しの一日でした。必死のパッチで急ぎの仕事をこなしました。

人間、必死になれば通常以上の力が出るものですね。

呼吸と気持ちとマインドフルネス

 

さて、今日は呼吸とマインドフルネスについてです。

私の知人は、武道が趣味で、柔道は黒帯だそうです。その人の知り合いで、扁桃腺をよく腫らす人がいます。

知人いわく、その人は、仕事などが立てこんでくると、ついつい、息を止めて仕事をしていたり、話を急ぐあまり、息継ぎを忘れるほどだったりと呼吸が乱れていることが多いそうです。武道は、呼吸の乱れは良くないとされるそうで、その呼吸の乱れが喉を痛め、扁桃腺炎につながっているのではないかと話していました。

私はお医者さんではないので、呼吸の乱れが扁桃腺炎につながるのかどうかは分からないのですが、少なくとも呼吸が乱れている時は、心も乱れているということは分かります。これは、マインドフルネスの呼吸瞑想をしているとよく分かります。

例えば、あなたが夜道を歩いていて、突然、暗闇から暴漢が現れたとしましょう。その時、どんな呼吸をしているでしょうか?

おそらく、ハッと息をのみ、思わず息が止まるのではないでしょうか?そして、筋肉は緊張し、身構えていることと思います。まさに本能的に、逃げるのか、戦うのかどちらにするのかを準備している状態です。

ここで、一度、ハッと息を止めてみてください。気持ちが何となく驚いて恐怖を感じたようになりませんか?

では、もう一つ。短い呼吸で浅く何度もハアハアと息をしてみてください。なんとなく、気が焦るような感じになりませんか?

呼吸は、気分と密接に結びついていんだなあと思いませんか?

逆に、口からゆっくりと息を吐きだし、肺の中の息を吐き切って下さい。全部、吐き切ったら、ゆっくりと鼻から息を吸います。吸う時は4秒くらいかけて、吐く時は8秒くらいかけてゆっくりと呼吸してみます。1分もこの状態を続けると、心が静まってくるのが分かります。

呼吸の力、おそるべしですね(笑)

先の知人が言うように、武道の試合などで緊張していたり、焦っていたり、恐怖を感じていては、勝てる試合も勝てなくなります。日頃の練習の成果を思う存分発揮するためには、リラックスして集中している状態が必要です。

だからこそ、呼吸が乱れていてはいけないんですね。

そういえばもうすぐ、受験シーズンですね。受験の時にも、いきなりテストに名前を書くのではなく、数度、ゆっくりと呼吸して、まわりを見回してから問題を解き始めるといいでしょう。たしか、同じような話がマンガ「ドラゴン桜」にも載っていたような気がします。

では、マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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