マインドフルネスでやりたい事が分かる?

こんばんは、KONです。昨日は、家族で外食に行きました。家の近くの店なのですが、意外に安くて美味しかったです。

焼き鳥やお刺身などの一品料理のほか、一人用の鍋を二種類頼んだのですが、カセットガスコンロに火をつけると、なんだか焦げ臭い。

なんと、ひとつの鍋に出汁が入っておらず、焼き野菜になっていました。その店、いつも繁盛しているので、忙しすぎてうっかり忘れたようです。ちょうど、気づいた時に店員さんが来たので、そのように伝えて、もったいないので、出汁を持ってきてもらいました。

まあ、交換してくださいと言っても良かったんですが、小さいながらも、畑を借りて野菜作りをしている身としては、野菜が捨てられるのは忍びないので(笑)

マインドフルネスでやりたい事が分かる?

さて、前回のブログに書きましたが、先週の金曜日、12月5日に「本気で変わりたい人の 行動イノベーション」という本の著者、大平信孝さんを交えて、10人弱のメンバーで読書会をしてきました。

この読書会というのは、日本を代表する経営コンサルタントであり、作家でもある神田昌典さんが提唱している「Read For Action」という行動する読書会です。

普通、本は一人で読み知識を得るものというイメージが強いのですが、この読書会では、たくさんの人数で本を読み、さらにその後の行動に結びつけようという活動をしています。

実は、私、この一般社団法人Read For Action協会認定のリーディングファシリテーターです。Googleが自社のマインドフルネス研修を本にまとめた「サーチ!」を使っての読書会も開いています。これは、マインドフルネス瞑想のワークを体験していただくとともに、知識としてのマインドフルネスを知っていただくものです。

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、その「行動イノベーション」の読書会で、なるほど、マインドフルネスには、こういった効果もあるんだと思ったことがありました。

それは、体の声を聞くことです。

大平さんが提唱されている方法では、自分が心からやりたい事を探すために、理屈で考えるのではなく、体の声を聞いてみるというワークをします。そこで、参加者から、出てきた思いが、心の底から湧き出す思いなのか、それとも世間の常識などからそう思っているのかが分からないという質問がありました。

そういえば、私も昔、そんなことを思っていました。ほんとうに自分がやりたい事なのか、それとも、周りの目を気にしたり、エゴから出てくるやりたい事なのかが分からない。

でも、マインドフルネス瞑想を続けていると、自分の身体や感情の動きに対して非常に敏感になってきます。そのおかげで今回のワークでも、するするっと自分の体の声が理解出来ました。自分が心からやりたい事と、実際にやっていることの軸が合わさっている時、人はとても充実感を感じ、幸福です。

先の読書会の話に戻りますが、天職を探す事をテーマにした読書会を開いた時も同じように自分がやりたい事が分からないという人がいました。

これを読んでいる人の中にもそういった方がいるかもしれませんね。ぜひ、マインドフルネス瞑想を生活に取り入れて、自分の軸を見つけてほしいと思います。

では、マインドフルネスでしあわせな毎日を。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ