20歳のときに知っておきたかったこと。幸運になる秘訣

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

20歳のときに知っておきたかったこと。幸運になる秘訣

今回は、以前にもご紹介した書籍「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」から幸運を引き寄せるためのコツをご紹介します。

本には、ベトナムのサイゴンで生まれたクエン・ブオンという人のエピソードが載っています。

クエンは、政府の役人である父と薬局を経営する母の元に生まれ、不自由なく暮らしていました。しかし、共産党が政府を支配してから生活は一変。

資本家として迫害され、16歳で難民ボートに乗り、母と別れました。

そして、マレーシアを経由して、4ヶ月もかけてアメリカへ渡ります。

しかし、英語が全く話せず、学校に行きながら働く日々。

それでも、貧困から抜け出すためには勉強するしかないと、必死に頑張り、イェール大学に進学。MBAを取得して、非営利企業を経営するまでになりました。

この本には他にも逆境から成功した人の話が載っていますが、幾つかの共通点があります。

1つは、目の前にあるチャンスを活かすこと。

チャンスの女神には後ろ髪がないという話はよく聞きます。

あとからチャンスをつかもうと思っても、もう遅いということです。

チャンスかな?どうかな?と思ったら、果敢にチャレンジすることが大切ということです。

もちろん、失敗することもあるでしょう。でも、チャレンジしなければ100%成功はないのです。

チャンスを見つけられる感覚を持つことも大切ですね。

そのためにも、自動反応するのではなくマインドフルに出来事を受け止め、体の中の感覚を大切にしたいものです。

そして、もうひとつは、人とのつながりを大切にすることです。

幸運な人は、積極的に人に会い、笑顔を絶やさず、相手とうまくコミュニケーションをとります。

そうすることで、いい人と出会い、いい話が転がり込んでくるのです。

私も友達が増えれば増えるほど、同じ思いを抱いています。

人とのつながりこそ、大きな財産です。

そして、楽天的であることも大切です。

これもマインドフルネスに通じますね。

すぐにマイナス思考に巻き込まれるのではなく、前向きな反応を選択することが幸運を呼ぶのです。

自分は運がいいと思っている人は、潜在意識で運のいい状況を選択していきます。

たとえ何かが上手くいかなくても、その中から良い点を見つけて前に進めるのです。

チャンスを観察しそれをつかむ。人とつながり、楽観的である。

そんなことが幸運になる秘訣です。

そして、すべてのベースにはマインドフルな状態が大切であることがわかります。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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