頭が真っ白。失敗で落ち込む。

こんにちは。マインドフルネスやフューチャーマッピング(全脳思考)、読書会などを通じて幸せになる方法を広めているKONです。

先日、ある学校の先生にお聞きしたんですが、高校生になってもドングリの実を触ったことがない子がいるそうです。

いくら文明社会とはいえ、それはどうかと思います。

そういえば、小学生用のノートの昆虫の写真が気持ち悪いとクレームになって、写真が変わったというニュースがありましたし、なんだかそこまで行くと、怖いですね。

頭が真っ白。失敗で落ち込む。

それから、最近の学生は、極端に失敗を怖がるらしいです。

特にエリートというか勉強がよく出来る子供ほどそのような傾向があるとのこと。

だから、少し失敗すると、もう人生終わりといったショックを受ける子供がいます。

でも、失敗しない人なんていないですし、失敗してもそこから、何かを学んで、次に活かせばいいですよね。

世界の偉人は、失敗に関して名言がたくさんあります。

例えばエジソン。「わたしは今までに一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ」

アインシュタイン「一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である」

ビル・ゲイツ「成功を祝うのはいいが、もっと大切なのは失敗から学ぶことだ」

松下幸之助「失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる」

本田宗一郎「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ」

ウォルト・ディズニー「失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか」

リンカーン「成功とは、情熱を失わずに失敗を重ね続けることである」

みなさん、失敗を失敗と捉えていない。

その先生は、学生にわざと失敗して、みんなに笑われるような体験をさせたりするそうです。
そうすると、今まで失敗は絶対にダメだと思い込んでいたけど、失敗も意味があるんだと納得する学生がいるのです。

なぜ、失敗がダメだと思いこむのか、なぜ、失敗すると極端に落ち込むのか。

結局、その人の固定観念やビリーフといわれる潜在意識に刷り込まれた信念のためです。

私が活用したり、お伝えしているマインドフルネスでも、シータヒーリング、NLPでもそういった固定観念を外していきます。
あなたが失敗を恐れる人だとしたら、その恐れはどこから来ているのでしょうか?

マインドフルにそれを観察するとどうなるでしょうか?

自分の考えだと信じ込んでいることは、意外にそうでもないのです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスででしあわせな毎日を。

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