頑張りすぎないで生きていこう

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使ってじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西です。

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頑張りすぎないで生きていこう

どうも最近、調子が良くありません。

特に天気が悪い日。雨の日とか。

まあ、これは冬になると鬱になる人が多いのと同じで、誰にでもあることだと思います。

大昔、天気が悪い時に外に出かけ、雨に打たれ続けると体温を奪われて、体調を崩したり、最悪そのまま死ぬこともあったでしょう。

だから、原始時代の人は、雨の日は住処でじっとしていたはずです。

それが、現代は傘もあるし、暖房もあるし、電車もあるので、外に出て行きます。

雨が降り、気圧が下がると、原始時代の名残で身体が自動的に休みなさいというふうに反応しているのに、無理やり出かけなければいけないから、気分が沈むのです。

いくら理性でそれをわかっていても、体の自動反応なので防ぎようがありません。

せいぜい、ああこれは、自動反応なんだとやり過ごすくらいです。

私は、これを知ってからは、雨の日はあまり頑張らないことにしています。

ほどほどに力を抜いて、雨が上がったら頑張ろうというわけです。

また、雨以外でもずっと頑張りすぎると、息切れしてしてくることがあります。

そんな時も、少し休んでエネルギーがたまるのを待ったほうが良いですね。

多少動ける気力があるなら、外へ行き、元気な人と会ったり、美味しいものを食べたりして、元気をもらうのもあり。

そういえば、先日読んだ本に楽観主義について新しい見方が書かれていました。

楽観主義とは、何でもかんでも無理やりポジティブに考えるのではなく、悪いことが起こっても、史上最悪のことは起こらないと信じられることだそうです。

雨の日や気分が乗らない時も天気が良くなれば、あるいは、時間が経てば気分も上がると思えれば、楽観主義者と言えそうです。

<今日のポイント>
頑張りすぎない。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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