雨の日は気分が落ち込むのをやり過ごす方法

こんにちは。
マインドフルネスを中心に人生を幸せに過ごすための
情報をお届けしているKONです。

子どもたちの冬休みも今日まで。
世のお母さんは、やっと終わったという気分のようです。

うちの妻もそんなことを言ってました。
やっぱり、給食があるのとないのでは大違い。

それに、昼間から家に子供がいると、
掃除をはじめとして家事が進まないのも悩みの種のようです。

雨の日は気分が落ち込むのをやり過ごす方法

さて、今回は、雨と気分の関係、憂鬱な雨の日をやり過ごすコツをお伝えします。

今日は、朝から雨でした。
こんな日は、気分が重くて、なんだかイライラしますよね。

私も今朝は、何だか分からないけど、憂鬱な気分とよくわからない不安とが
入り混じった気分でした。

もちろん、マインドフルネスの訓練を続けているおかげで、
その状態に気づいています。

なので、そこから負のスパイラルに陥って、どんどん気分が落ち込むことは
ないのですが、それでも、繰り返し繰り返し、憂鬱な気分や不快な感情が
わいてきます。

その度に、手放すことを繰り返していました。

一方で、気分の不思議さを観察して、面白いなあと思う自分も(笑)

さて、実は、雨の日に気分が落ち落ち込むのには、理由があります。

雨が降るということは、低気圧が来ているということです。

低気圧だと、体に取り込まれる酸素が少なくなります。
酸素が少ないということは、副交感神経が活発になります。

つまり、リラックスモード、身体を動かしたくない気分です。

これは大昔、暖房や医療が発達していない時代に雨に濡れるということは、
生命の危険につながることがあったためではないかと考えられています。

雨に濡れないよう、活発に行動することを抑制するため、
気分が低くなるのです。

実際、サルなどは雨が降ると、身を寄せ合って、
木の影などでじっとしているそうです。

でも、現代人は小雨だろうと大雨だろうと、仕事があれば会社に向かわねば
なりません。

これがまた、おっくうで気分を下げる原因になるのです。

さて、こんな雨の日、どうすればやり過ごせるでしょうか。

ひとつは、私がやったように、マインドフルに今の自分の状態に気づき、
マイナス感情を連鎖させないことです。

そして、もう一つ。雨の日は頑張らない。雨の日は力を抜いてみる。です。

これは、私自身がやってみて効果があると感じている方法です。

仕事や勉強をやるにしても、今日はそこそこにしておこうと思って
会社や学校に向かうのです。

そうすると、気分も楽です。

また、実際に仕事を始めると、だんだんと乗ってきて、
いつも通りこなせることが多いです。

ぜひ、やってみて下さい。

あなたの人生が幸せでありますように。

では、マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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